cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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劇場公開時には、そんなに興味もなくスルーしてたんだけど、
家でまったりとDVD鑑賞するのに借りてきて観ました。
なかなか良かった。
恋愛適齢期という邦題は、うまくつけたものですね。
原題は"Something's Gotta Give"
Yahoo!翻訳で訳してみたら、「何のものは与えなければなりません」・・・なんじゃこりゃ?
infoseekと@niftyでは、「何かがGOTTAです、与える」・・・問題外。
Exciteはさらにひどく、「何かがゴッタである、付与」

気を取り直して・・・
純粋な恋愛映画なんですね、それもティーンエイジャーの恋愛のような。
それを主演の成熟しきったお二人が演ずるところが非常にギャップがあり、それでいてぴったり決まっていて。
キアヌも脇役ですが、いいスパイスになってました。
エンディングロールの最後に流れる歌はジャック・ニコルソンご本人が歌っていました。
八月のクリスマスのエンディングロールでも主役のハン・ソッキュが歌っています。
その歌から深い悲しみと優しさを感じたように、
この歌を聞いていると、こちらもふっと微笑みたくなるような気持ちになってきました。
「恋愛」してますか?

ヒロインの前夫って、あのスタスキー刑事だったのね・・・老けたなぁ。

★★★★☆












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