cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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キアヌ・リーブスが「マトリックス」の次の自分の代表作として選んだ、とかいう「コンスタンティン」観てきました。


まず、劇場が、「キングダム・オブ・ヘブン」や「交渉人・・・」とかにとられちゃって、一番小さいところだったので、テンションが下がってしまいました。


内容は、神や悪魔が出てくる映画は、日本人には理解しがたいです。キリスト教徒でなくても、キリスト教の世界観が意識のどこかにある欧米人なら、すっと入っていける部分に違和感があって・・・。


映画用のオリジナル脚本のようなので、オリジナリティは評価出来ますけど、ちょっと脚本がお粗末。
コンスタンティンの生い立ちや人柄、そして今置かれている境遇を丁寧に描いてから、終盤の戦いへ進んでいった方がよかったんじゃないかな?
それぢゃぁ、時間が足りないとおっしゃる?・・・どう見ても、パート2が出来ますよ、という昨今のハリウッド映画にありがちな幕切れでしたがねー。
マトリックス(アルティメットコレクション買っちゃいました)のように最初から、これは○作で完結します!ってやっちゃえばいいんではないのかな?
1作目があたらなかったら、消化不良にはなるけど、打ち切ればいいんだから。
無理に詰め込んでわけがわからないものを見せられるより僕はいいんじゃないかと思うのですが。


で、今回気になった点、コンスタンティン(キアヌ)が、ヘビースモーカーで、ジッポのようなライターで火を点けるんだけど、
その開け閉めの仕草が何とも大きすぎて格好悪い。
閉める時は手首のスナップだけで「カチン」とできないのかね?あんなに腕を振らなくっても・・・


★★☆☆☆

オリジナルだと思っていたら、アメコミだったのね・・・。
まぁ、ストーリー自体はオリジナルらしいけど。


元ネタのコミックはヘルブレイザーというお話しらしい。












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