cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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9年ほど前にヤフオクで中古入手していたヤマハのスピーカーNS-10M。
子供の頃からの憧れのスピーカーだったのだが、今一好みの音は出ない。
だけど、カッコイイので置物になっていた。(カッコイイと思っているのはマスターだけで、誰かさんは思っていないだろうが・・・)

しかし、先日からstereo誌のオマケ攻勢にやられて、すっかりオーディオいじりに走ってしまったマスターは、NS-10M(通称:テンモニ)の改造(改良?改悪?)を行うことになったのである。

実は、第一弾は完了していて、「山本式バスレフ」という、ネットでは結構有名(?)な改造を施してある。
ちょっと音がマイルドになったように感じる。(あくまでも感じるだけである(^_^;))
この改造の考案者は、ウーファー用のネットワークをパスして、フルレンジ+ツイーターへの改造をしているが、マスターはネットワークはそのままの構成にして、コンデンサーなどが経年劣化しているはずなので、交換することにした。

で、いきなりネットワークの改造後の写真(^_^;)
NS-10Mのネットワークの部品を交換した-その1-


コンデンサーとコイルはjantzen audioというメーカーのもの。安価だし、評判も悪くないし、一つのメーカーで揃えた方がいいかな?と、あまり深い理由もなく選んだ。
配線は、カナレの4S8Gをバラして使ってみた。これも特に深い理由はない(^_^;)
しかし、ここまで組んでから、
「半田のてんこ盛りは音に良くないよなぁ・・・」
と考え直し、

NS-10Mのネットワークの部品を交換した-その2-

接続部分を全て圧着でやり直してみた。

で、試聴結果は・・・部品の接着がまだ落ち着いてないので組み戻してません(^_^;)
ウーファー用のコイルは重いので、さらに結束バンドで固定した方が良さそうだし。

配線が基板を使わず中空なので、何らかの方法で固定した方がいいんだろうか?などとまた悩んでいるのでありました。












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