cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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2009年のシーズン開幕を目前にして、ホンダのモトGPチームがパッとしない。
BMWアワードでもドヴィツィオーゾが7位に入るのがやっと。
エースのペドロサは負傷の為に復帰のめどが立たない。

しかし、ホンダにとんでも無い隠し球があることが明らかになった。

今年のF1に新しい車体レギュレーションが導入されたのをご存じの方は多いと思う。
その中で、特に目新しいのが、「KERS (運動エネルギー回生システム)」。
ブレーキング時に発生したエネルギーを貯めておき、それをコーナーの立ち上がり加速などに利用できるという「マッハGoGoGo」も顔負けのシステムだ。

残念ながら、2009年のシーズン前にホンダはF1から撤退してしまった。
しかし、もちろん、撤退が決まるまで、KERSの開発は行っていたわけで、そこで得られたデータを持った開発陣が、モトGPチームに合流したというのである。

KERS搭載のRC212V(新しい名前がつけられるかも知れない)は、ペドロサの復帰に合わせて投入されるというのが、大方の予想ではあるが、これがホンダ復活の狼煙となるのだろうか。
KERSをバイクに応用するには、越えなければならないハードルは多い。
ロッシやストーナーのマシンに装着されたオンボードカメラの映像から、ホンダのマシンがロケットのような加速で遠ざかっていく姿は見られるのだろうか?

KERS起動と同時に挙動がどうとか、F1の解説者が言ってましたね(-_-

クラッシュやコースアウトのたびに出る「カース」は、まだまだ未熟な技術かもしれませんね。

2009.04.01 01:22 URL | Sgt.ISUZU #- [ 編集 ]

ISUZUくん、コメントありがと~(^_^)v

2009.04.02 09:06 URL | ないとー@マスター #vqm8JHu. [ 編集 ]












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