cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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テレビで、中学受験の話題を取り上げてました。
そこで、小学校1年生からの中学受験コースを紹介していて、(ここでは教育問題にはあえて触れませんが(^_^;))
「地震」のふりがなは「じしん」ですか?「ぢしん」ですか?
という問題を教師が問いかけてました。

・・・「地震」は「じしん」だよなぁ、けど「地」は「」だよなぁ・・・
何で「ぢしん」じゃないんだ!?

調べてみました。
1986年に定められた「現代仮名遣い」で決められてるんですね。
原則として「」「」は使わずに「」「」を使うのだそうで。
(「ちぢむ」とかは例外的用法なんだそうだ)

元々、「ぢ」「づ」と「じ」「ず」の発音は異なっていたのが、近代以降、その発音に差異がなくなってきているので、「じ」「ず」に統一した、ということみたいです。

しかし、近年、外来語をより元の言葉に近づけるということで、「ヴァイオリン」というような表記も多く使われています。もちろん、これも「現代仮名遣い」には指定されていない用法です。
他には「あ゛ぁぁ」とか「う゛ぅぅぅ」というような書き方も、呻き声などを表現するのに使いますよね。
いずれは、新しい「現代仮名遣い」に「あ゛行」が付け加えられる日が来るのかな?












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