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cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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昨日の公開初日に行ってきました。
70年代に放映されたテレビ版を子供の頃に見ていた記憶はあるものの、内容についてはあまりはっきり覚えてませんでした。
けど、ラストはかなり変更になっているんですね。おー、そう来たか!と思ったけど、どこかのハリウッド映画みたいな終わり方だな、とも思えましたね。


何よりちょっと気になったのはキャスティング。
まぁ、70年代に小林桂樹さんが演じた田所教授が、トヨエツの手にかかってマッドサイエンティスト風になっちゃった、とか。
藤岡さんや村野さんが演じて熱血漢だった印象のある小野寺君も、ツヨシ君だとあーゆー優柔不断な人物になるんだ、とか。
お寺で某監督が合掌しているゾ、とか。
そういうのは、まーいいんです。
大詰めの緊迫したシーンに似合わない某社長は、どうなんでしょ?
彼の演技は別に悪くなかったんだけど、その存在自体が「笑い」である「彼」の存在は、ちょっと目障りでした。


映画としては、まぁまぁのまとまりだとは思うのですけど、枝葉のストーリーと幹になるストーリーをうまく並べられていないように感じました。
小野寺の私生活にかなり時間を割いているけど、まだ中途半端な印象があります。
それなら、いっそのこと、もっと中途半端になっている、政治家達の描写はもっとばっさり切っちゃった方が良かったのでは?
いずれにせよ、これだけの内容を2時間少々にまとめるのは難しいですね。ちょっと欲張りすぎたんじゃないかな?と思います。


★★★☆☆


P.S.
こんな素敵なパロディもあったんですね。知らなかった!ぜひ見たいですねー。
原作の短編を読んだようなかすかな記憶はあるのですが・・・












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