cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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今さら・・・とは思いましたが、劇場で見られなかった「バットマン ビギンズ」をDVDで観ました。


序盤の中途半端な物語の描き方や、終盤に向けての敵を絞り込めない曖昧さ(舞台がゴッサムシティでは仕方ないけど)はあるものの、それらを補って余りある豪華なキャスティングでしたね。


リーアム・ニーソン、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、ルトガー・ハウアー、モーガン・フリーマン等々・・・ちょっと贅沢過ぎでないですかい?


しかし、ゲイリー・オールドマンって、
「コイツ、どこかで裏切るんじゃねぇか?」
って、思わせるところがあって、ちょっと拍子抜けだったような、意外だったような、ビミョーな感覚でした。
もちろん、彼は大好きな役者さんの一人ですし、演技は素晴らしかったんですけどね。ただ、役者さんが出てくるだけで観客が抱く先入観ってあるじゃないすか。
例えば、モーガン・フリーマンなら、
「このオッチャン、ホントはいい人なんだよ、きっと」
なんてね。
オールドマンのキャスティングはちょっと賛否両論に分かれるところですね。


え?ケン・ワタナベが出てただろって?
あ、そうでした。出てみえました。実はマスターもケンさん目当てにDVD借りてきたようなところもあったんですが・・・ケンさんの話はやめましょう・・・(T_T)


悪くは無いけど、ちょっと欲張りすぎかな?
★★★☆☆


ケンさん目当てで観ると、さらに★が減るかも・・・(T_T)












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