cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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本体を構成する部品が揃ったので、製作に入ります。

まず、両サイドにシャフトを通す穴を開けます。
シャフトの穴開け位置
このケースでは、裏から20mm、両サイドから25mmの位置に開ける事にしました。
位置は適当ですが、厚みのだいたい半分位の位置に穴が来るようにします。
また、左右の穴の位置をきっちり揃えないと、シャフトがスムーズに回りません。
シャフトに合うサイズの穴を開ける
シャフト(アルミパイプ)がスムーズに通り、がたつかないように穴を開けます。
(キツイと回しづらいですし、緩いと防水性が損なわれます)

次は、アルミパイプをケースの横幅に合わせて切ります。
アルミパイプをカット
この時、ケースの幅より1mm程度長く切ります。短いと、この後、ナットで両側から締め付けるとシャフトが回らなくなってしまいます。
パイプを切るのには一般的には金鋸を使いますが、水道屋さんや電気屋さんなら「パイプカッター」という工具を持っていると思いますので、それを使用した方が簡単で綺麗に切れます。


パイプを切ったら、長ネジをパイプに通して、右側をワッシャーと袋ナットで締めて、左側は下(送り側)はワッシャーとノブスターで締めます。
長ネジの余分な部分は金鋸で切り落とします。
シャフトが出来ました
上のシャフトに使う長ネジは、左側をワッシャーとナットで締めて、端の方にノブスターをダブルナットで固定します。
巻き取り側を長くした方が、走行中に巻き取りやすいからです。


シャフトが出来て、巻き取り動作のスムーズさを確認したら、一旦シャフトを外して、シャフトの間隔に合わせて少し余裕のある穴を開けたプラ板を用意し、左から輪ゴム・プラ版の順に通してから、再度取り付けます。
仕上げです
プラ板(厚紙でもいいでしょう)は、マップが輪ゴムに絡んでしまわない為の「壁」です。
輪ゴムは、シャフトに軽くテンションをかけてたるみを防ぐ為のモノです。あまり輪ゴムをきつくすると、巻き取りが重くなってしまいます。
入手出来れば、輪ゴムよりはOリングの方が見た目も耐久性もいいと思います。
シャフトには、小さなビニール袋や紙などでマップを取り付けやすいようにベロをつけておきます。


マップを巻いたら、こんな感じ。
マップケース完成図

4軸でないため、一度に2コマしか見られませんが、ラリーでなく走行会程度ならこれでも十分ではないでしょうか?
防水性も、シャフトの穴の部分にグリスでも塗っておけばそれなりに確保できると思います。
もし、ノブを回した時に長ネジが空回りしてアルミパイプが一緒に回ってくれない場合は、長ネジにエポキシ等の接着剤を塗ってからパイプに通します。


ここまでは、工作に慣れた人なら1時間もかからないと思います。
では、明日は取付について考えてみます。


-つづく-












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