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いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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今週末に迫ったGSチャレンジ。今さらながらですが、コマ図走行に必要なマップホルダー(マップケースとも言います)を作ってみようと思います。
イベントの案内ページにも、

・マップホルダー:
ルートマップを当日の朝お渡しいたます。コマ図を巻けるラリー用マップホルダーが便利ですが、A4サイズの用紙が入るクリアケースでも代用可能です。


という一文があります。
ほとんどの人は、A4のクリアケースを持ってくるのかなぁ?
けど、マップケースがあると本当に見やすくていいのです。
(マップホルダーよりもマップケースの方が一般的な呼称と思われますので、ここでは「マップケース」と呼ぶことにします)


本来なら、ストレートの手巻きのような本格的なものが用意できると良いのですが、今回はコマ図イベント初心者向けに「誰にでも安価に作れるマップケース」を製作してみることにします。

まずは、材料を揃えましょう。
一般的なホームセンターで購入出来るものだけで誰にでも製作出来ることを目的にしますので、仕事で使っている材料や工具は出来るだけ使わないようにします。
先ほど、ホームセンターでとりあえず本体用の材料を購入してきました。

1:ケース
フタが透明な弁当箱。横幅が16~17cm程度のもの。
弁当箱
マップのサイズはA5縦なので、それが収容できるサイズです。
フタに模様が入っているもの・色が付いているものはマップが見えないのでダメです。
今回は防水パッキン入りのものを使用しましたが、もっと簡単なものでもいいと思います。

2:シャフト(ロール状になったマップを巻き取ります)
内径7mmのアルミパイプ
6mmの長ネジもしくは寸切りネジ
いずれも20cm程度を2本ずつ取れる長さを購入
アルミパイプと長ネジ
本来は巻き取り・送り以外に2本用意して4軸にしますが、簡易型と言う事で今回は2軸にします。
パイプはアルミ以外に真鍮や銅もあります。アルミである必然性はありませんが、アルミが一番安かったです。

3:ノブ(マップを巻いたシャフトを巻き上げる為のツマミ)
6mm用の「ノブスター」2個
ノブスター
ノブの中にナットや頭が六角のボルトをはめ込んで使います。
付け外しを頻繁にする場所に使用すると便利ですよ。
ラジオなどに使うボリウムツマミを使用している製作例がよくありますが、入手性などを考えてもノブスターの方がいいと思います。

4:ナット他
6mmナット4個
6mmワッシャー8個以上
6mm袋ナット2個
ナットとワッシャー
今回はステンレスを使いましたが、ユニクロでも構いません。その代わり、錆には注意。

材料はこんなところです。
工具は、ドリル・金鋸・ヤスリ・スパナといったところでしょうか。


-つづく-












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