cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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一昨日注文したテフノンの28mmが届きました。
発送元は、小堀製作所ではなく、その販売会社と思われる「丸敬産業」でした。

IMGP0041.jpg
シンプルともそっけないとも言える箱に入っています。
「MADE IN JAPAN」と片隅に書かれている。

IMGP0042.jpg
開梱したらこんな感じ。
取説は専用の説明書でなくて全機種・全マウント共通でした。
定価は9100円(税別)。送料・代引き手数料を含む実売価格は8240円(!)でした。

しかし、箱・レンズキャップ・レンズ・説明書の全てでロゴのフォントが違うのはいかがなものか・・・(-_-)

*istDSに装着したところ。
IMGP0043.jpg
「絞りリングがAの位置では外れない」とか書かれているページがあったのですが、その意味がわかりました。
レンズを外す時にリングがAの位置だと抜けないので、他の位置にずらす必要があるのでした。
Aからずらすのと、レンズを取り外すのと、回転方向が逆になるので、ちょっと面倒と言えば面倒ですね。
レンズキャップもフィルターを装着した上に取り付けると外れやすいので、社外品にでも交換した方が良さそうです。


ファインダーを覗いた感想は、確かに明るいことは明るいけど、常時装着しているズームの広角端のF3.5とF2.8では、そんなに大きな違いは感じませんでした。


画角は43mm相当の所謂「新標準」というのになりますが、本来は28mmなので、標準のような広角のような不思議な感覚ですね。
昼間の室外なら、F11とか16に絞り込んでおけば、パンフォーカス的に使えそうです。
これ1本を持ってツーリングに出かけるというのも面白いかも知れません。












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