cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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アングルファインダー装着、とは言っても、高価なレフコンバーターではなく、 PENTAX純正品ではあるものの、いつの年式の何についていたかも不明なアングルファインダーをオークションで手に入れたのです。

img_1401640_26008028_1.jpgimg_1401640_26008028_2.jpg
僕が手に入れたのと同じものと思われるものをDSに取り付けた人もいるみたいですが、取付部分が少し狭いのでペンチで広げた、とその人のページには書かれていました(今はページが無くなっている)。

確かに現物を見ると幅が狭く、そのままでは装着不可能。
しかし、ペンチで広げるのでは芸がないし美しくないので、改造手術を施すことにした。

要はマウント部分をDSに合うものと交換すれば良いのだが、元々DSに付いているアイピースは柔な樹脂製でこのゴツイアングルファインダーは支えられそうにない。
で、目をつけたのが、アイカップM2
これも適合機種は不明だが、*istD以降の機種にも付くし、すこぶる使い勝手がよいと言われている。
使えなくてもせいぜい800円もしないものであるから惜しくはないし、アイカップとして使えば良い。

ということで、所用で都会へ出かけるカミサンにお願いして購入してきてもらった。
こんなもの置いているのかな?と思ったが、きちんと在庫はあったようで、お値段も630円であった。

ほんのちょっとアイカップとしての装着テストを行ってみると、標準のアイカップに比べると取付にかなり遊びがあるが問題なし。
かなり顔を押しつけないとフィットしないので、ちょっとうざい気もするが、晴天下での撮影にはいいのかも知れない。
実は、もう一個を通販で注文してあるので、そちらはアイカップとして本来の使い方をしようと思う。

 img_1401640_26008028_3.jpgimg_1401640_26008028_4.jpg
装着テストもそこそこに、アイカップを分解。
視度調節用レンズを挟むためのリングが、ベースに圧入してあるので、それを削って外す。
残ったベースに、アングルファインダーのベースを重ねてネジ穴の場所決めをして穴開け。ちょっとずれたようだけど、この際あまり気にしないことにする。

このアングルファインダー、実はきちんと正像で映るわけではない。上下はいいが、左右が逆になる。
だから、細かいフレーミングやファインダー内情報の読み取りにはあまり向かない。ピント合わせ専用と思った方が良さそう。

多少いい加減な改造ではあったが、無事*istDSにアングルファインダーが装着されたのです。アイカップを改造に使ったオマケとして、アングルファインダーの接眼部にゴムのカップを取り付けてあげました。この方が見やすくなりますな。 ということで、総額5000円強でアングルファインダーを手に入れることが出来たのでした。












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