cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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最近は、自宅で映画なんかを見る時には、BS放送やDVDが多いのですが、実はレーザーディスクも結構持っていたりする。
殆どのものはDVDでも出ているのだろうし、4:3とかビスタサイズのディスクが多いので、現在の16:9テレビには合わないとも言える。
しかし、「もったいない」という気持ちがあって、未練がましく、友達からもらったSONYのMDP-333という古いCD/LDコンパチのプレーヤーをリビングのシステムに繋いであったのです。

このMDP-333、トレーの開閉に若干難はあったのですが、とりあえず映像も音声も問題なく出ていました。
ところが、先日、カミサンが「CDを聞こうとして」MDP-333にディスクを入れたところ、
「NO DISC」って出るよ、とのたまう。
ピックアップのレンズが汚れてるのかな?なんて思っていたら、今度は、
表示が出なくなっちゃったよ!トレイも開かないし!・・・ついに逝ったか(-_-)

で、新しく買ってきたCDでも入れたのだろうと、分解してディスクを取り出したら・・・
これ、前に買ってあげたハマショーのDVDぢゃん・・・

確かにトールケースに入ってないので、CDと間違えても仕方ないんだけどね・・・
で、DVDを間違えて挿入したこととMDP-333ご臨終の因果関係は不明なものの、後継機を何とかしなければ、「駅-STATION-」も「シルクロード全集」も見られなくなっちゃう。

MDP-333を直して使おうかとも思ったが、調べてみると1990年発売の製品であり、SONYに修理を依頼した場合、2万円近くかかることが判明。
しかし、新品(と言ってもパイオニアが二機種をカタログに残すのみ)を買う予算もないので、オークションで中古を購入することにした。
と言っても、ジャンク品では今回のようなことの再現になってしまう。
オークションに出品されているプレーヤーを色々検討した結果、パイオニアのDVL-909というDVD/LD/CDコンパチプレーヤーの現行機種DVL-919より一つ前の機種に絞り込んだ。
http://www.pioneer.co.jp/press/images/dvl-909.gif
理由としては、
1:生産完了から約5年しか経っていないので、故障の際の部品入手がしばらく大丈夫だろう。
2:現行機種のDVL-919も発売後長いので中古価格はそれほど変わらないがコストダウンのため画質は909の方が若干良いらしい。
3:CLD-R5という「現行の」CD/LD機も同程度の価格では出ているが、性能が相当しょぼいようなので、却下。
4:同じく、同程度の価格でCD/LDの上級機種もいくつかあったが、古いものが多く、却下。
5:CLD-9※9というシリーズも良さそうだったが、4の理由と、動作音が大きいという評価が多いことも考慮して却下。
6:CLD-R7Gという機種が価格の割に画質が良いと評価が高かったが、やはり人気機種らしいので価格が高く却下。
7:LDが両面自動再生出来る。
8:ロット(ファームウェア)によってはリージョンフリー(というか変更可能)に改造できるらしい。

まー、一番無難な選択、というところなんですが、面白そうなのは「8」ですね。
届いたら、ファームウェア番号をチェックして、改造できたらアマゾンでユアン君のバイク旅行のDVDでも買いましょうかね。












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