cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

プロ野球のリーグ戦を地方でやっちゃえ、という提案ですが、もう少し具体的に考えてみました。
全てデーゲームは観客動員的にも難しい部分があるので、少し譲歩しています。

1.日程のローテーション

月:移動日
火:西日本の地方球場でナイター
水: 〃
木: 〃
金:移動日
土:東日本のフランチャイズ球場でデーゲーム
日: 〃
月:移動日
火:西日本のフランチャイズ球場でナイター
水: 〃
木: 〃
金:移動日
土:東日本の地方球場でデーゲーム
日: 〃
この2週間のローテーションを繰り返す。

2.試合時間

3時間を超えて延長戦には入らない。

3.収益金

売り上げの2割は被災地支援。
1割は開催した地元自治体へ。
残りはプロ野球機構が受け取り、
全球団へ均等分配する。
主催ゲームの観客動員可能数に格差がかなり生じる可能性があるため。

4.中継

被災地での視聴を出来るだけ可能にするために、
地上波だけでなく、BS及びインターネットでの中継も極力行う。

5.ユニフォーム等

ユニフォーム・ヘルメット等に、必ず、
震災支援のメッセージの入ったワッペンをつけてプレーする。

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こんな幼稚なアイデアが、届くはずはないのだけど、書かずにはいられませんでした。
読んでくださった皆さんありがとう。
震災の影響で、開幕を延期するとかナイターを自粛するとかって話にセ・パ共になっています。
特に、ドームでのナイターを強行しようとしているセには世間の非難囂々なわけですけど・・・
しかし、延期とかナイター自粛とかの手直し程度では、この国家存亡の危機に立ち向かえないんじゃないかと思うのです。

思い切って、フランチャイズのメイン球場でコストのかかる試合をせずに、地方にあるセミフランチャイズ球場などの設備の整った野球場を活用して、リーグを開催できないんでしょうか?
もちろん、デーゲーム開催。全試合をチャリティーマッチとして、収益金を全額とは言いませんが被災地への支援に充てる。
東京や大阪で5万人を集めて試合をやるより、地方で1万人のお客さんの前で試合をやる方が、地方のお客さんも喜ぶし、日本全体で被災地を支援していくんだ!っていう盛り上げ方が出来るんじゃないでしょうか?

西日本にも各地に立派な野球場はあるのですから、それを活用しない手はないと思うのです。
もちろん、それらの球場もふだん遊んでいるわけではないですから、日程調整やチケット販売など、越えなければいけない障害は数多いでしょう。
選手の皆さんにもかける負担は小さくないでしょう。
けれど、それらも被災地の復興への障害に比べたら些細なことではないでしょうか?

僕の大好きな野球がみんなに愛される国民的スポーツであることを思い出してくれることを切に願います。
東日本大震災の被害に遭われた皆さんに心よりお見舞い申し上げます。

震災関連で、同業者の友人がブログで、日用品の買い占め行為に苦言を呈していた。
しかし、そのブログの最後で、
「自分も慌てて、エアコンの配管を10巻仕入れてしまった」と反省している。

それを見た読者が、
「がっかりした。結局同じ事をしたのですね。」
とのコメントを寄せていた。

しかし、この配管(銅パイプ)を仕入れたのは目に余る買い占め行為と同列に話して良いのだろうか?