cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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「ロボコン」と言っても、最近流行の「ロボットコンテスト」ではなく、「がんばれ!!ロボコン」です。


ロボコンを思わせる車両搭載ポンプ


今回、納車された消防団の新車両搭載のエンジンポンプなんですが、何だかロボコンみたいで可愛い。
けど、このVC82AMというポンプ(←仕様書のPDFです)、何と2サイクル746cc!、まるでKAWASAKI750SSですなぁ・・・
始動すると会話は聞き取れないし、一帯は霧に包まれたように・・・(-_-)


まぁ、文句ばっか言ってても仕方ないので、可愛がってやりたいと思います。(手のかかる子ほど可愛いって言うしね)

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こちらではファイターズの優勝と新庄の引退、そして、ストーブリーグが盛り上がってきてますが、海の向こうで、田口選手が所属するカージナルスがワールドシリーズを制しましたね。


毎試合出番がある田口ではないですが、自分の仕事はきっちりこなし、先発出場した今日も、先取点につながる送りバントと同点につながるヒットで存在感を示しました。
何より、勝利を決定した瞬間にグラウンドにいたということが、田口に対する監督の信頼を物語っていますね。


よく「スーパーサブ」と称される田口ですが、こんな選手のいるチームはホントに強いんだな、と思いましたね。


おめでとう!田口壮!

去就の注目されていた玉田のTECH3ヤマハ入りが発表されたみたいですね。
行き先が早く決まって一安心、といったところでしょうか。


まるで玉突きのようなmotoGPのストーブリーグですが、このページにはわかりやすくまとめられていますね。


カワサキから中野がコニカミノルタホンダへ、
コニミノから玉田がTECH3ヤマハへ、
TECH3からチェカがホンダLCRへ、
LCRからストーナーがドゥカティ・マールボロへ、
・・・と来れば、ドゥカティを出るジベルナウがカワサキに収まれば綺麗なんですけど、どうやらその線は無いようですねぇ。
カワサキは800ccの開発にも関わっているオリビエ・ジャックと交渉中とか。青山の話はどうなったのかなー?


玉田も、ブリジストンからあえてミシュランに転向してマッチングに苦しみ、その時の経緯からブリジストンに戻ることが出来ないようですから、他に落としどころはなかったわけで、ダンロップの開発をするTECH3に拾われた、と言うと言い方が悪いですけど、うまい具合にTECH3からチェカが抜けてくれたなー、と思います。
玉田が早くダンロップとヤマハに馴染んで2004年の輝きをとり戻してもらいたいものですね。


そう言えば、バロスがダンティーンのチームでmotoGPに復帰するそうで、この人、近代GPの生きる歴史みたいな人ですなぁ。

生中継が出来なかった代わりといっては何ですが・・・


http://photos.yahoo.co.jp/seiichiro34


ここに、坂内で撮ってきた写真があります。ご覧下されm(_ _)m


2006坂内2DAYSフィニッシュ


 


あ、後ろにいるのはとっくんだ。

いよいよ、明日のお昼スタートの2006年坂内2daysエンデューロですが、今回も参加する我らが「TeamE-OFF&HELIOSwithうなぎ工房」では、途中経過の速報を配信します!


このブログの速報カテゴリーに随時アップしていきますのでお楽しみに!


http://cafehelios.blog53.fc2.com/blog-category-8.html

前にも書いたように、山田純さんのブログを見てから、ビッグバードことR1200GSにレギュラーガソリン入れたり、ハイオクに戻したりしてたんだけど、やっぱり、ハイオクの方がいいですねー。


今日も、ちょっと用事があって乗ったのですが、タンクに残っていたのはレギュラーで、帰りにハイオクを満タンにしてきたら、全然エンジンの回り方が違います。
上の方のパワーは使い切れないので、どうなのかわからないけど、低回転が違います。レギュラーだとストップ&ゴーでギクシャクするところが、ハイオクなら凄くスムーズ。
加速していく時も、早く上のギヤにいれていけるし、多少ラフなアクセルワークをしてもついてきてくれる。


リッターあたり約10円をけちってレギュラーを入れるのはやめにしておこうと思いました。
燃費もハイオクの方が良くなるはずだから、実質的なコスト差もそれよりは小さいはずだし、何より、楽しく乗れる方がいいですもんね。

20061019184118
ちょっとテスト。

画像はどのように入るのかな?

中野のホンダ(おそらくコニカミノルタ)移籍はほぼ決定的と言っていいようですが、中野の後釜にはKTMの青山博一が確定的になったようです。


以前から、カワサキが青山にアプローチをかけていたそうですが、難色を示していたKTMも接触を許可し、昨日、カワサキとKTMに自身の決断を伝えたと認めたということなのです。
もし、その「決断」がKTMに残ることなら、そうはっきりと言うでしょうから、カワサキへの移籍宣言と取っていいでしょうね。


開発途上のKTMで表彰台の常連になるほど、青山のマシンへの順応性や開発能力は高いので、カワサキでも期待できますし、カワサキは次の段階への飛躍に素晴らしい人材を得たと言えるでしょう。
かたや、青山を失ったKTMはどうなるのか、ちょっと心配ではありますが、125からステップアップするミカ・カリオに期待、でしょうか?

motoGPオフィシャルサイトを見ていたら、


中野真矢:「ホンダと交渉しています」


な・な・な・なんですとぉぉぉ!?


どうやら、ポルトガルGPのウィーク中に、カワサキのマネージャーが、「中野が移籍する」と公式に認めていたそうで、中野もそれを聞いて、ホンダと交渉中であることを認めたそうな。


移籍先は、色んな噂をまとめてみると、現在、玉田が所属するコニカミノルタが本命のようだけど、フォルトゥナのグレシーニさんが、メランドリのチームメイトを「バレンシアGPまでに」発表する、と言ってるそうなので、こちらの可能性もありますね。
ただ、現在のセカンドライダーであるエリアスが初優勝を飾ったところなので、こちらの線は消えるかな?
他には、ストーナーがドゥカティに行って、その後釜に入るという説もあるそうで、しばらく中野の動向から目が離せません。


カワサキを離れる理由は、来年から800ccにレギュレーションが変更されるのに、カワサキの対応が遅れているからだ、と言われていますが、カワサキも中野を失うのは大きいですね。後任は誰になるのかしらん?


まぁ、どこのチームに行くにしても、タイヤはBSでお願いしたいですm(_ _)m

終盤を迎えた2006年のモトGP、昨日のポルトガルは、とんでもないレースになってしまいましたね。
王者ロッシは、すでにトップのヘイデンとのポイント差を12にまで縮めて、ロッシ優勝でヘイデンが表彰台を逃せば、ポイント逆転、という状態だったのですが、
まさか、チームメイトのペドロサと接触転倒でリタイヤとは・・・!


録画してあったのを深夜にはしょりながら見ていたのですが、その転倒したコーナーでペドロサが無理矢理インに突っ込んだ、という単純なクラッシュでは無く、それまでにも何度か2台は接触したりして熱くなっていたみたいですね。


予選でタイムアタックを妨害されてストーナーに激怒したペドロサも謝罪に来たストーナーと握手で和解していましたが、ヘイデンとの確執はかなり根が深いように感じました。
同じレプソルHONDAとは言っても、内部は全くの別チームなのでしょうが、ロッシのチャンピオン獲得を全力で援護しているエドワーズとは対照的でした。


ともあれ、残すところあと1戦。
やはり、予想通りにロッシが今年初めて(!)のポイントリーダーに立ち、最終戦を迎えます。
前戦のもてぎまでポイントリーダーを守ってきたヘイデンもついにロッシにその座を譲ったわけですが、今までの16戦のリザルトを見直してみると、ヘイデンは安定はしているものの、まだ「強さ」が足りないように思います。


優勝 ロッシ 5 ヘイデン 2
2位 ロッシ 4 ヘイデン 3
3位 ロッシ 1 ヘイデン 4
4~7位 ロッシ 0 ヘイデン 5
8位以下 ロッシ 2 ヘイデン 1
ノーポイント ロッシ 3 ヘイデン 1


表彰台に立った回数はロッシ10に対しヘイデン9と、1回しか違わないのですが、立っている場所が圧倒的に違います。
また、ヘイデンは4位以下でレースを終えることが非常に多いのです。ノーポイントが今回のポルトガルだけというのは評価できるのですが、3分の1は4位以下でフィニッシュというホンダワークスのエースとしては実に物足りない結果です。完走したレースで表彰台を逃したのが2回だけ、というロッシとは対照的です。


もうここまで来たらヘイデンに逆転する力は無いでしょう。アクシデントさえなければ、ロッシの連覇は固いでしょうね。
レース後に、初優勝を飾ったエリアスを無邪気に祝福するロッシの笑顔を見て確信が深まりました。


-訂正-
ヘイデンとペドロサの確執、なんて書きましたが、motoGPオフィシャルサイトによると、予選の時のストーナーのように、ペドロサはレース後にヘイデンのモーターホームへ謝罪に訪れ、握手で和解したそうですね。
ただ、抜こうとはしていなかったけど、サポートするポジションを走っていたようにも見えないので、キャメルヤマハチームのように、良いコミュニケーションが取れているわけではないのでしょうね。
まぁ、ロッシとエドワーズはホンダにいた時も8耐で組んだこともある長い付き合いなので、一緒にしては彼らが可哀想ですけど。

e+から、先日申し込んだチケットの先行販売抽選結果が届いた。
2006年日本シリーズのチケットである。


公演名:2006年 日本シリーズ<第7戦>
      中日ドラゴンズ(1塁側)×北海道日本ハム(3塁側)
会場名:ナゴヤドーム
<第1希望> 抽選結果  当選
公演日時  : 2006/10/29(日) 16:10開門 18:10開始


やったー、ゲットしたぜ。
しかし、同時に申し込んでいた第一戦は外れてしまいました(T_T)
(どっちみち、マスターはレースがあるので見に行かれないんだけど)


ご承知の通り、日本シリーズは4戦先勝で決まるので、第5戦以降の開催は約束されません。
んー、なんとか3勝3敗で第7戦までもつれてくれー!

最高に壮絶で面白いゲームをファイターズが制して、パリーグのペナントが津軽海峡を渡りました。もちろん、勝ったファイターズのみんなは凄いが、破れたホークスも賞賛に値すると思う。
しかし、ジャイアンツが弱くなると、こんなに野球って面白くなるんだね。(あ、石がたくさん飛んできた・・・)


今回、札幌ドームを満員にして、ファイターズは優勝しました。何だか、上野動物園を抜いて、日本一の動員を続ける旭山動物園とだぶって見えます。


旭山動物園の成功に刺激されて、全国の動物園は変わっていってます。
ファイターズの成功が日本のプロ野球を新たなステージに進めてくれることを切に願います。

みんなが楽しみにしていた女神湖スカイエンデューロは順延になってしまいましたが、10月21-22日に、岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内(旧坂内村)にある坂内バイクランド坂内2daysエンデューロ(24時間エンデューロ)が開催されます。


今年も勿論「TeamE-Off&HELIOSwithうなぎ工房」はエントリーします。
マシンは、「うなぎスペシャル坂内チャレンジ2号(仮名、'03MD30改)」です。
ただ、24時間走りきる為には、それなりの人数が必要になります。ライダーやピットクルーとして参加できる方を募集しております。
レースは21日の正午から22日の正午までですので、できれば21日の朝から22日の撤収まで居られるのが理想ですが、もちろんスポット参加でもOKです。
興味を持った方は、マスターか、HELIOS常連客のJJさんまでご一報下さい。


2001年坂内2DAYS


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