cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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国土交通省のホームページで正式にアナウンスがありました。
11月1日スタートですね。
二輪車の方に対するETC普及促進キャンペーンを実施する
ということですが、どういう内容なのかヒジョーに気になります。

同時に、日本無線から量産型の二輪用車載器も発表されました。
この「量産型」については、既に雑誌などに掲載されていたのを見ましたが、サイズもコンパクトで、「弁当箱」と酷評されたモニター機と違い、かなり満足できる仕上がりになっているようです。
価格は3万円ということですが、前述の「キャンペーン」でどの程度負担軽減されるのかが注目です。
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小松左京氏の原作小説を読み終わり、感銘を受けたので、小説刊行後すぐに映画化された1973年版映画のDVDを借りてきました。


2006年版は原作からあまりにもかけ離れた話になってしまっていた、というか、元々「国土を亡くした日本民族のその後」を描く為の「環境設定」だった、という小松氏の考えから乖離していってしまっていたので、1973年版は、小説を読み終わった直後でも違和感なく見られました。


つーか、小説そのまんまだし・・・
セリフもほとんど一緒だし、良く言えば「原作に忠実」、悪く言えば「映画ならではの独自性が無い」。
それでも、小説を読んだ後で、それを視覚的に見せられるのは、かなりインパクトあります。
特撮技術も現在に比べれば稚拙ですが、2時間20分の短い時間に、小説のエッセンスをうまく凝縮していたと思います。
ただ、それも小説を読んだ後で見たから言えることで、あくまでもこの映画は、小説を補完する形で見るのが一番正しいように思いました。
(小説を読んでいないと、D計画の部分がよくわからないと思います)


キャストについては、小野寺(藤岡)・田所(小林)は、まさにはまり役、他に考えられませんね。
二谷さんの中田はちょっとソフトすぎるかなと思いました。どちらかというと邦枝を演じた中丸さんの方が小説を読んで感じた、ちょっと尖った感じの中田のイメージに近いかな?と感じました。二谷さんが邦枝の方が良かったかも?
丹波さんの総理は、悪くはないのですけど、少々アクが強いですね。小説での総理はもっと地味な感じで、2006年版の石坂さんのイメージにかなり近いんですけど、73年当時なら誰が良かったのかなぁ?
玲子のいしださんは、「駅-STATION-」以降のイメージが強いので、どうかなぁ?と思いましたが、初登場シーンを見て衝撃を受けました。この人以外考えられませんねー。


というわけで、小説読んだ後で見るのが吉。
★★★★☆



 

ビッグバードのパーツを色々と購入したことがあるドイツのTouratech社がついに日本上陸するそうです。
日本支社ができるとかというのでは無いようですが、日本に正規代理店ができるということのようですね。


社名は、
(有)ツラーテック・ジャパン



ブログを読んでみると、実際には「ツラテック」とツラーテック」の中間あたりが一番言語に近いそうです。
まだ、ショップへのリンクが稼働してませんが、今日はブログへの書き込みも始まっており、今後が期待されますね。


ただ、某米帝のユーザーのおかげで、全世界的な品不足が深刻なのだとか・・・(T_T)


この夏の大雨による土砂崩れで、今年は中止になってしまった女神湖スカイエンデューロですが、cafeHELIOS常連の「たかはし」さんのお友達「たまふ」さんから、女神湖コースの近況報告をいただきましたので掲載します。


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ないとーさんお久しぶりです。たまふです。
先日、ツーリングの途中で女神湖へ寄ってきました。


状況をお伝えします。


何とかコースを一周してきましたが、途中2箇所ほど難所がありました。
右回りで説明します。


○難所その1
初めの林道を出てT字路(いつもオフィシャルがいるところ)を右に
曲がって上がってゆく沢沿いの道がとても走りづらくなっています。
雨で40~50センチ掘れた中に石がゴロゴロしています。
女神湖近況1
逆回り(左回り)で下ってきましたが、
ここを上ってゆくのはちょっときついかもしれません。
下りなのに所々押し上げたりして、
通過するのに1時間以上かかってしまいました。


「たかはし」さんによると昔はどこもこんなだったそうですが…。


○難所その2
後半で一箇所路面が崩壊しているところがあります。
4mある道幅が2m位になっており、
通れないことはありませんが危険です。
崩壊はだいぶ下の方まで(100m位?)続いています。

女神湖近況2

ちょうどその日は工事の関係者が下見に来ていました。
翌日から工事を始めるとのことでしたが、
直すのには「時間もお金もだいぶかかる」とのことでした。


コースの状況は以上です。


ところで、工事関係者の方はでっかいダンプカーで来ていました。
現場までダンプの後に付いて走っていましたが、
狭い林道を走るダンプの後ろ姿は圧巻です。
高さがあるので、木の枝にぶつかりながら走って行きます。


また、現場はUターンする場所がないので、
途中までは前進で、途中からはバックで走っていました。
よくやるなーと感心です。


では。
女神湖近況3
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「たまふ」さん、ありがとうございましたm(_ _)m


さてさて、女神湖の今後はどうなるのでせうか・・・?

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