cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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今年も例によって例のごとく、鈴鹿8時間耐久ロードレースに行ってきました。
何と、今回が20回目の観戦でした!
2006SUZUKA8hピットウォーク


さて、レースの方は、と言うと、
11時30分のスタート直後から、セブンスター7の清成が飛び出し快調に首位を走行、少し離れて、ZIP-FM778TSRの伊藤、トイ・ストーリーHARC-PROの安田、ヨシムラの青木らが順位を変えながら追うという昨年を思わせる展開。
期待されたヤマハブルーレーシングのコーリン・エドワーズはスタートに失敗して中盤に埋もれ、他車(サクライホンダの亀谷)と接触転倒。
再スタートを切り、数周は驚異的な追い上げを見せたものの、正午を待たずにコーリンのYZF-R1SPはスプーンカーブでストップ、そのままリタイヤとなってしまいます。
一方の清成は、首位を走ってはいるものの、昨年のように圧倒的なスピードで周毎に2位との差を広げるにはいたらないようです。


そんな12時頃の状況が、既に19時30分のゴールを予告していたのかも知れません。

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かつて、アカデミー助演男優賞にノミネートされたことでも知られるマコ・イワマツさんが亡くなった。
4月にがんが発見されてから3ヶ月、あまりにも早いお別れでした。


マコさんについては詳しくは知らないのだけど、「梟の城」という映画を見に行った時に、映画自体はそれほど面白いとは思わなかったけど、豊臣秀吉役で出ていた俳優さんの存在感が凄く大きくて、しかし、あまり見たことのない顔だったので誰だろう?と調べてみたら、マコさんだったのでした。


昨年、WOWOWが製作したドラマへの出演が最後になった、というのは、ハリウッドを拠点として、人生のほとんどをアメリカで過ごしたマコさんには皮肉でもあり、これが運命なのかな?と思います。
遺作になった「祖国」、WOWOWさん、再放送して下さい。


ご冥福をお祈りします。合掌

昨日の公開初日に行ってきました。
70年代に放映されたテレビ版を子供の頃に見ていた記憶はあるものの、内容についてはあまりはっきり覚えてませんでした。
けど、ラストはかなり変更になっているんですね。おー、そう来たか!と思ったけど、どこかのハリウッド映画みたいな終わり方だな、とも思えましたね。


何よりちょっと気になったのはキャスティング。
まぁ、70年代に小林桂樹さんが演じた田所教授が、トヨエツの手にかかってマッドサイエンティスト風になっちゃった、とか。
藤岡さんや村野さんが演じて熱血漢だった印象のある小野寺君も、ツヨシ君だとあーゆー優柔不断な人物になるんだ、とか。
お寺で某監督が合掌しているゾ、とか。
そういうのは、まーいいんです。
大詰めの緊迫したシーンに似合わない某社長は、どうなんでしょ?
彼の演技は別に悪くなかったんだけど、その存在自体が「笑い」である「彼」の存在は、ちょっと目障りでした。


映画としては、まぁまぁのまとまりだとは思うのですけど、枝葉のストーリーと幹になるストーリーをうまく並べられていないように感じました。
小野寺の私生活にかなり時間を割いているけど、まだ中途半端な印象があります。
それなら、いっそのこと、もっと中途半端になっている、政治家達の描写はもっとばっさり切っちゃった方が良かったのでは?
いずれにせよ、これだけの内容を2時間少々にまとめるのは難しいですね。ちょっと欲張りすぎたんじゃないかな?と思います。


★★★☆☆


P.S.
こんな素敵なパロディもあったんですね。知らなかった!ぜひ見たいですねー。
原作の短編を読んだようなかすかな記憶はあるのですが・・・

先日届いた錆取り剤を使って、セローのタンクの錆取りを行いました。


まず、車体からタンクを取り外して、燃料コック・キャップを外して、変質したガソリンを抜き、水洗い。
大きなタライが無かったので、RV-BOXの中で洗いました。
油分を出来るだけ取り除く為に、錆取り剤と一緒に購入したRG-Soupという洗剤も使用します。
この時点で相当な量の錆が出てきました(-_-)


よくすすいだら、次にRS-R1000投入。ですが、その前に、燃料コックを外した穴はガムテープでふさいでおきます。
20リットルにつき1本(900cc)投入とのことですので、約半分をタンクに注ぎます。
隅々まで行き渡るように、タンクを振り振りして錆を落とします。
前の家の子供が、「おにーちゃん、何やってるのー?」と声をかけてきました。ええ子やなぁ~(^_^;)


数分で見る見るうちに錆は消えていきました。(まさに「取れた」というより「消えた」!)
透明だった液も、化学変化(?)黄色くなっていきます。
念入りに撹拌を続けた後、液を排出。


この撹拌作業時に、タンク下の燃料コックの穴はガムテープでふさぎましたが、タンクキャップの穴はそのままだったので、素手で押さえて蓋をしながら振り振りしました。
当然、薬品が手に着くのですが、それで肌に異常はありませんでした。
ただ、傷口などがあると、傷みがあったりするそうですから、手袋着用などが必要だと思います。


錆防止処理をする前に、錆取り剤を念入りにすすぎます。今度もRG-Soupを使用しました。


すすぎが終わったら、水を切って、燃料コックの穴をふさいでから、錆止め剤のER-G3000を希釈した液を投入。再びタンクを振り振りして、すみずみまで行き渡らせてから排出。


あとは、ドライヤー(送風のみ)で乾燥させれば出来上がり。


錆取り後のセローのタンク
(使用後の写真です。使用前の写真撮るの忘れてましたm(_ _)m)


なんと、ここまでゆっくりやって約2時間でできてしまいました!
ネット検索して、かなりの効果があることは知っていましたが、正直ここまで凄いとは思いませんでしたねー。


さて、次はどこに着手しましょうか?


つづく

今さら・・・とは思いましたが、劇場で見られなかった「バットマン ビギンズ」をDVDで観ました。


序盤の中途半端な物語の描き方や、終盤に向けての敵を絞り込めない曖昧さ(舞台がゴッサムシティでは仕方ないけど)はあるものの、それらを補って余りある豪華なキャスティングでしたね。


リーアム・ニーソン、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、ルトガー・ハウアー、モーガン・フリーマン等々・・・ちょっと贅沢過ぎでないですかい?


しかし、ゲイリー・オールドマンって、
「コイツ、どこかで裏切るんじゃねぇか?」
って、思わせるところがあって、ちょっと拍子抜けだったような、意外だったような、ビミョーな感覚でした。
もちろん、彼は大好きな役者さんの一人ですし、演技は素晴らしかったんですけどね。ただ、役者さんが出てくるだけで観客が抱く先入観ってあるじゃないすか。
例えば、モーガン・フリーマンなら、
「このオッチャン、ホントはいい人なんだよ、きっと」
なんてね。
オールドマンのキャスティングはちょっと賛否両論に分かれるところですね。


え?ケン・ワタナベが出てただろって?
あ、そうでした。出てみえました。実はマスターもケンさん目当てにDVD借りてきたようなところもあったんですが・・・ケンさんの話はやめましょう・・・(T_T)


悪くは無いけど、ちょっと欲張りすぎかな?
★★★☆☆


ケンさん目当てで観ると、さらに★が減るかも・・・(T_T)

WILLCOMから来たメールマガジン見てたら、こんなの出るんですね!


型番は007SHでも、あくまでも「W-ZERO3」なのね。
003SHユーザーとしては、とってもスペックが気になるのです。004SHの時は、どーでもいいな、と正直思ったんですが、今回はサイズもデザインも大きく変わってるし。
で、無線LANが内蔵されてないということで、ホッとしました。(?)


が、しかーし!
USBホスト機能で拡がる、可能性。
んむむむ・・・これは羨ましい・・・無線LANやbluetoothもオプションで対応していくのだとか・・・
しかも、ATOKだしぃ・・・


でも、いいんだいいんだ。画面ちっちゃいでしょ!(単なる強がりである)
マスターのような使い方(ってあんまり使ってないやん)なら、画面の大きな003の方がいいと思うんですが、電話としても使う人は、007の方がいいでしょうねー。
しかし、007って、名前がいいね。次は009かなぁ?加速装置がつくのかなぁ?(謎)


んー、SIM無しの007が欲すぃ・・・

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