cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

「コンプリートセレクション 仮面ライダー新1号 変身ベルト」(31,500円/税込)なんてものが売れているらしい。
マスターと同年代のパパさん達が買っているのだとか。自室にこもってこんなものを腰に巻いている姿は家族でなくても見たくはないなぁ・・・
まぁ、ライダー・ウルトラマン世代としては、飾っておく位はいいのだが、3万円も出す気は無い。


そんなところへ、「仮面ライダー気分でいやな虫をシャットアウト。」なんていうステキなニュースが入ってきた。
これなら、キャンプの時なんかにシャレで持って行くと面白いかも?と思ったが、そのニュースの詳細を見たら、「仮面ライダーカブト」のベルトだった。それなら要らん


バンダイさん、アースさん、1号か2号かV3あたりでこれ作って下さい。


R1200GSにマップケースを取り付ける場所について考えてみます。


とりあえず、バイクにまたがってみて思いつくのが、トップブリッジの上ですね。
ハンドルにバンドで固定すれば簡単だし。だけど、これはダメ。
トップブリッジはだめよ

まず、視線の移動が大きいこと。
次に、R1200GSの場合、トリップメーターが隠れてしまう可能性もあります。


じゃぁ、どこに付けるか?マスターはこうやってつけてみました。
(巻き取り側のシャフトは長すぎたので少し切ってあります)
マップケース装着
メーターの上にツアラテックのGPS等を付ける為のバーがあるので、それに固定してあります。
右に謎の物体がある為、少し左にオフセットしてしまいました。
まぁ、視線の移動も少なくて済むし、前方の視界も大きく妨げるわけでは無いので悪い装着位置では無いと思います。
ただ、R1200GSの場合、車体が大きく、メーター類がライダーから遠い位置にあるので、マップケースも遠くなってしまいました。
マップの巻き上げ時に手をハンドルから離して遠くのノブを操作する必要があります。
フレキシブルなチューブなどでノブを手元まで持ってくる方法もありますが、なかなかうまくはいきません。
一番良いのは電動巻き上げタイプのマップケースを使うことなんですけど、市販品は高いし、自作も困難なので、これで我慢します(^_^;)


通常は、ツアラテックのバーも無いと思うので、メーターをぐるっと囲んでいるパイプ(?)に、片サドルなどを利用して固定したらよいと思います。


取付に関しては、車両毎に事情が変わってきますので、現物合わせで最適な場所を探すしか無いでしょう。
ラリー出場車両の写真などを見て参考にするのもよいでしょうね。

マップケース製作記事において、「2軸」「4軸」という表現をしていますが、これはマスターが勝手に作った名称なので解説しておきます。
2軸と4軸のマップケース

上の図が今回作った2軸式、下が一般的な4軸式のケースを側面から見た概略図です。

本体を構成する部品が揃ったので、製作に入ります。

今週末に迫ったGSチャレンジ。今さらながらですが、コマ図走行に必要なマップホルダー(マップケースとも言います)を作ってみようと思います。
イベントの案内ページにも、

・マップホルダー:
ルートマップを当日の朝お渡しいたます。コマ図を巻けるラリー用マップホルダーが便利ですが、A4サイズの用紙が入るクリアケースでも代用可能です。


という一文があります。
ほとんどの人は、A4のクリアケースを持ってくるのかなぁ?
けど、マップケースがあると本当に見やすくていいのです。
(マップホルダーよりもマップケースの方が一般的な呼称と思われますので、ここでは「マップケース」と呼ぶことにします)


本来なら、ストレートの手巻きのような本格的なものが用意できると良いのですが、今回はコマ図イベント初心者向けに「誰にでも安価に作れるマップケース」を製作してみることにします。

ビッグバード初めての林道
ビッグバードことR1200GSにブロックタイヤのカルー(KAROO)を装着したので、来週のGSチャレンジの練習も兼ねて林道へ行ってきました。


本当はKAROO(T)が欲しかったけど、在庫無しとのことで、よりオフロード向けのKAROOにしました。
舗装路では50KM/Hと100KM/H近辺で「クォーン」というタイヤノイズがかなり派手にしますが、それ以外の速度域でのノイズは思っていた程ではありませんでした。
ただ、ブロックによるバイブレーションは少なからずありますね。それが原因で疲れが酷いとかということはありませんでしたが。
タンデム時に後ろからどういう苦情が来るかはまだ不明です(^_^;)


JJ氏に教えてもらった足助方面の林道(この辺り)へ行ってきましたが、ここは概ねフラットで、久しぶりの林道リハビリにはちょうど良かったです。
ただ、二本目以降の教えてもらったルートが今一わからず、途中で通行止め(?)のロープに遮られてしまったので、Uターンして同じ道を引き返しました。
やっぱり、GPSと地図が必須ですなぁ。行き止まり


ダートでのカルーは、マスターのとことこペースでは全く破綻することもなく、安心して走ることが出来ました。
こんなビッグオフでオフロードを走るのは未経験なので、どう乗ればいいのかよくわからなかったんですが、シッティングのままでリーンアウトで曲がっていけばいいのかなぁ?
それと、オンロードでは気にならないスクリーンが結構邪魔に感じました。スクリーン越しでは路面が歪んで見えて、状態を把握出来ないです。
ただ、スクリーンの向こうしか見ないので、視線をちょっと前方に置けるというメリットはありますが・・・


帰り道、小腹が空いてきたので、足助の役場の前にある「きくや」という五平餅屋さんで美味しい五平餅をいただいて帰りました。
珍しい5角形の手作りの餅を炭火で焼いたばかりの、久しぶりに美味しい五平餅でした。
150円の五平餅一本でお茶までよばれてしまいました。ありがとうございましたm(_ _)m

KAROO
2006.5.28.
ビッグバードにブロックタイヤのKAROOを装着しました。

GPSって、カーナビついてるぢゃん。と言われそうですが・・・


だけど、ハンディGPSで軌跡を保存して、パソコンに転送して、ツーリングで通った道を3D地図に表示して楽しむ。なぁーんて楽しそうでわないですか!


一番安いのでイイんだけどなぁ・・・出費が重なってるしなぁ・・・


eTrex

ラリー2グローブ
今年2回目のユーロネットでのお買い物。


GWのツーリングで、タンクバッグがシートの方にずれてくるのが嫌になって、ツアラテックのタンクバッグを購入することにしたのです。
本来なら、ツアラテックに直接注文するところなのですが、最近のツアラテックは納期がやたらと遅い。平均50日とか・・・自分も昨年は1ヶ月半待たされましたしね。
そこで、若干高くなるかも知れませんが、ユーロネットに注文することにしました。


ここなら、ツアラテック以外の品物も同時に注文出来るので、他に何か無いか探してました。
目を付けたのがBMW純正グローブ(コレコレ)。
国内でも売ってますし、モノによっては国内の方が安いモノもあります。それでも注文したのは、国内で販売されているサイズでは合わないから(T_T)
(調べてみたら、国内でも全部のサイズは販売しているようですが、実際には上から3つくらいのサイズはほとんど流通してないはず・・・ここにもこんなこと書いてあるし
で、11-11 1/2というサイズのを注文しました。


注文したのが5月13日。11日で届きました。割と早かったですね。
ただ、今回は前回のお買い物より金額が大きくなったためか、消費税+通知書の郵送料で1200円払わされてしまいました。


試着してみたら、丁度良いサイズです。ワンサイズ小さいとキツイでしょうね。
ラリー2グローブの、これは06年モデルなんですけど、GSのロゴの入った部分がかなり長いです。誰かが、手首の動きが妨げられるかも?というような事を書いていましたが、逆に手首へ無理な力がかからないように保護してくれるような感じです。
ただ、写真でもわかるように腕時計をつけたままの装着には向きませんね。
一緒に注文したタンクバッグは、GSが車検から帰ってきたら早速装着してみます。


 

昨晩は、GWにツーリングに行ったA氏・K氏と我が家で反省会(ただの宴会)を行いました。


僕のGSが、ちょうど昨日、車検のためにディーラーに引き取られていった事を話していて、今はコンピューターで、バッテリーが上がったとかの異常があった履歴が全部見られる、という話をしてました。
3月に一度バッテリーをあげてしまっているので、強制的にバッテリー交換されちゃうかなぁ、と言っていたら、
K氏が「高周波、いいよ」と教えてくれました。


で、ちょっと「バッテリー 高周波」で検索かけてみたら、色々あるんですね。
バッテリーの電極に高周波のパルスをかけることで、サルフェーションを除去するものらしいです。
気になったのは、「ナノパルサー」という製品。
煙草の箱程度のコンパクトなものをバッテリーに繋いでおくだけでバッテリーの寿命が延びるそうで、GSなどのバイクにも邪魔にならずに取り付けられそう。
価格は8400円、んー、本当に効果があるなら高くはないですねー。


誰かバイクに付けてる人いないかなぁ・・・?

面白そうな企画があるのを知人のブログで見つけました。



「本州四端協議会」ってあるんですね・・・


さてさて、夏のツーリングで東北に行くとして、問題は下関ですなぁ。
串本なら、その気になれば日帰りで行けるもんね。


ライダーは、先端を目指すのである。


 

「できない」とプロが簡単に言ってはいけない。
茶屋道後温泉
先日のGWツーリングでは九州へ直接上陸するフェリーが取れなかったため、往き帰り共に四国の松山を経由しました。
往きは時間に余裕が無く道後温泉本館は前を通るだけだったのですが、帰りは松山港上陸が早朝5時だったので、開館を待って本館で朝風呂に入ってきました。
今回は、初めて二階の休憩室付きのところに入りました。その二階から向かいの商店街入り口をパチリ。

呼子にて


今年のゴールデンウィークはまとまった休みを取りやすかったので、四国を通って九州へ行ってきました。
めずらしく天気に恵まれて、阿蘇の眺めも素晴らしかったのですが、さすがに渋滞が酷かったです(特に3日の大阪)。


写真は、6日に呼子へイカを食べに行った帰りに知人の所に寄った時のものです。
この頃から雨が降り始め、あとは強い雨風との戦いでした(-_-)


カッパが怪しいな、と思いつつ持って行ったら、案の定浸水が始まっていて、ちょっと不快でしたので、買い換え決定です。
写真のようにタンクバッグが後ろへずれてくるので、やはり専用品に変えようかと思います。
BMW純正は良さそうだけど高いので、ツアラテックの容量可変出来るタイプにしようかな?
ツアラテックでも防水タイプだとBMW純正とほぼ同じ価格になってしまうので。
車検もあるし、タイヤ交換もあるし、出費がかさむなぁ・・・


阿蘇では、立ちゴケをしてしまいましたが、エンジンガードとサイドケースが人間とバイク本体を守ってくれました。
ガードがなかったらヘッドカバーは間違いなく割れてましたね。サイドケースが意外に丈夫なのにも驚きました。


自分で撮った写真も沢山あるのですが、帰路の途中から風邪が発病し、帰ってきてからダウンしていたので、まだ見ていません(-_-)
ぼちぼち整理しながらUPしていこうと思います。

地獄温泉
2006.5.5. Optio43WR
念願の阿蘇地獄温泉清風荘に宿泊してきました。

昭和村
30日の日曜日は、岐阜の日本昭和村に友達家族と行ってきました。


「なつかしくて、新しい」


ですか・・・びみょー・・・
出来てから3年くらいになるのかな?割とお客さんはたくさんいました。まぁ、GWだし。


機織りとかの体験コーナーなんかは面白そうだったけど、ただ見て回るだけだとねー、もう一回来ようという気分にはなりにくいなぁ。
参加出来る部分のキャパをもう少し余裕持たせてくれるといいんだけど。
(今回はGW真っ只中なので仕方ないかも知れませんが)


一番気になったのは、中にあった団子屋さん。
ちゃんと焼くところはあるんだけど、「焼く」専門の人がいないから、一度に30本くらい(!)を焼いて、それを皿に載せてラップかけて保温器へ入れてる。
五平餅に至っては、どうやら奥でレンジでチンのよう。
おばさん4人でやってたみたいだけど、段取り悪過ぎ(-_-)
村内の道案内もわかりづらいし(案内看板がほとんど無い)、スタッフの教育とか色んな基本的な部分を見直して欲しいです。
「なつかしい」だけでは、リピーターは出来ないと思うんですよね。