cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

何と表現していいのか、ビミョーな映画でした。

絵は綺麗だし、本も悪くないし、勿論、健さんの存在感は言うまでもないのです。
しかし、中国側の役者さんの演技が・・・
最後まで、やらせのドキュメンタリーを見せられているような違和感がつきまといました。

最後のクレジットで気付いたのですが、日本パートの監督は降旗さんだったのですね。
カメラは木村さんだし・・・
何か見たことのあるような懐かしい映像だったのはそのせいか。

http://www.tanki-senri.com/

で、最後にスポンサーのクレジットで、アルファインダストリーズが大写しになるんですけど、
調べてみたら、やっぱり健さんが劇中で着ていたジャケットでした。

NEW!【ALPHA】アルファM-65フィールドジャケット(アーミーグリーン)

M-65フィールドジャケットというのだそうですが(健さんが着ていたのはブラックです)、デザインもシンプルだし、お値段もそんなに高くないし、ちょっと欲しいかも。

で、映画の方は、ちょっと微妙なので、
★★★☆☆

この映画、結構ヒットしているそうですね。
先週末に遅ればせながら行ってきました。
ひょっとすると、三谷映画は初めてかも・・・?

内容が内容なので、詰め込み過ぎになるのは仕方ないとしても、
役所広司演ずる副支配人の過去にあまり言及するのは余分だったような気もするなぁ。

で、年が明けても別に何が変わるわけでもなく、また同じような一年が始まるのです。


笑える映画ではありますが、
★★★☆☆

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アングルファインダー装着、とは言っても、高価なレフコンバーターではなく、 PENTAX純正品ではあるものの、いつの年式の何についていたかも不明なアングルファインダーをオークションで手に入れたのです。

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僕が手に入れたのと同じものと思われるものをDSに取り付けた人もいるみたいですが、取付部分が少し狭いのでペンチで広げた、とその人のページには書かれていました(今はページが無くなっている)。

確かに現物を見ると幅が狭く、そのままでは装着不可能。
しかし、ペンチで広げるのでは芸がないし美しくないので、改造手術を施すことにした。

要はマウント部分をDSに合うものと交換すれば良いのだが、元々DSに付いているアイピースは柔な樹脂製でこのゴツイアングルファインダーは支えられそうにない。
で、目をつけたのが、アイカップM2
これも適合機種は不明だが、*istD以降の機種にも付くし、すこぶる使い勝手がよいと言われている。
使えなくてもせいぜい800円もしないものであるから惜しくはないし、アイカップとして使えば良い。

ということで、所用で都会へ出かけるカミサンにお願いして購入してきてもらった。
こんなもの置いているのかな?と思ったが、きちんと在庫はあったようで、お値段も630円であった。

ほんのちょっとアイカップとしての装着テストを行ってみると、標準のアイカップに比べると取付にかなり遊びがあるが問題なし。
かなり顔を押しつけないとフィットしないので、ちょっとうざい気もするが、晴天下での撮影にはいいのかも知れない。
実は、もう一個を通販で注文してあるので、そちらはアイカップとして本来の使い方をしようと思う。

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装着テストもそこそこに、アイカップを分解。
視度調節用レンズを挟むためのリングが、ベースに圧入してあるので、それを削って外す。
残ったベースに、アングルファインダーのベースを重ねてネジ穴の場所決めをして穴開け。ちょっとずれたようだけど、この際あまり気にしないことにする。

このアングルファインダー、実はきちんと正像で映るわけではない。上下はいいが、左右が逆になる。
だから、細かいフレーミングやファインダー内情報の読み取りにはあまり向かない。ピント合わせ専用と思った方が良さそう。

多少いい加減な改造ではあったが、無事*istDSにアングルファインダーが装着されたのです。アイカップを改造に使ったオマケとして、アングルファインダーの接眼部にゴムのカップを取り付けてあげました。この方が見やすくなりますな。 ということで、総額5000円強でアングルファインダーを手に入れることが出来たのでした。
メダルになかなか手が届かず、日本人にとってはイライラするトリノオリンピックですが、生中継が午前3時頃というのはツライですねー。

女子モーグルの上村愛子の滑りを見ようと、3時過ぎまで時間を潰すために、録画してあったゲロッパ!を見ました。

濃いキャスト陣の割に、内容は意外にあっさり醤油味でしたね。
もっとこってりしてるかと思ったけど・・・
冒頭のスリリングなバイオレンスシーンから現在へ切り替わるあたりまでは期待を持たせてくれたんですけどねー。
まぁ、それなりに楽しめる作品にはなってましたけど、もっとぐいぐいと引き付けるものが欲しかったなぁ。

ということで、★★☆☆☆
最近、よく耳にする星村麻衣のメリーゴーラウンドって曲が、何だか懐かしい感じがして、なぜなのか考えてみた。

鈴木祥子だった。彼女に声や歌の雰囲気が似ていた。
ひょっとしたら、曲を提供してるのかと調べてみたが、星村自作なのでした。

鈴木祥子は90年前後のデビューから数年に結構気に入って聞いていた。
メロディも勿論好きだったし、繊細なガラス細工のように今にも壊れそうな少女の中に垣間見える強い心が僕を惹きつけた。
調べてみたら、2000年以降はオリジナルアルバムは出していないのですね。
けど、楽曲提供などはしてるようで、先日も石嶺聡子がラジオで「鈴木さんの曲は・・・」というようなことを言っていた。

久しぶりに聞きたくなってきました。CDを後で探してみよう。
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*istDS smc PENTAX-FA J 75-300mmF4.5-5.8AL
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*istDS smc PENTAX-FA J 75-300mmF4.5-5.8AL
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*istDS smc PENTAX-FA J 75-300mmF4.5-5.8AL
http://images-jp.amazon.com/images/P/B0007U00XU.09.TZZZZZZZ.jpg
SIGMA デジタル専用高倍率ズームレンズ 18-200mm F3.5-6.3をポチッと買ってしまいました。

PENTAXの*istDSの標準ズームレンズキットを年末に購入して使っているんですが、
先日、旭山動物園に行った時も、標準(広角)ズーム(18-55mm)と望遠ズーム(75-300mm)を、とっかえひっかえで結構煩わしかったし、荷物がそれだけ増えてしまいます。

で、しばらくカメラから離れていたので知らなかったんですが、銀塩一眼レフでも、28-300mmという高倍率ズームが流行っていたのですね。
それをデジタル用にリファインした18-200mmがタムロンとシグマから出ているということで、ちょっと気になっていたのです。
そりゃ、高倍率ズームだから、単焦点レンズなどに描写力でかなうわけはないのですけど、レンズキットの標準ズームとなら、そんなに変わらないだろう・・・と思いました。
最終的には、仕事が忙しくてストレス溜まっていたので「ポチッ」といってしまいました。

装着して少し触ってみた感想は、
1.やっぱちょっと重くなる。200g近く増えてしまいました。
2.大きさはそんなに気にならない。
3.標準ズームと違って、AFでピントリングがロックされる。ピントの微調整時にMFに切り替える必要があります。
4.ピントリングの操作性は悪くない。適度な重さで、標準ズームで感じた軽すぎる不安定さが少ない。
5.ズームリングの動きが悪い。動画を撮るわけではないので、特に問題なしですが。
6.ざらざらした表面仕上げがDSには、ちょっと合わないかな。

まぁ、通常使用ではこの一本で済んでしまうので、ツーリングや旅行の荷物は減らせますね。
ぼちぼちと、これで写真を撮っていこうと思います。

けど、レンズが少し大きくなったら、軽いレンズも欲しくなってきて、パンケーキが非常に気になりますなぁ~