cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

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噂には上がってたけど、正式に発表されたみたいです。
んー、かっこいい。けど、デカイ。
流用できる部品が結構ありそうなので楽しみです。
ビッグタンクはちょっと換装が大変そうな感じだけど、社外品でサブタンクも出たようで、必要ならこっちかな?
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あ、でも、サイドカバーだけアドベンチャーのが付けば、中に小物入れとかのスペースが出来そう。 防風効果もかなりありそうだし。
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img_43173_14338271_0.jpg10月22-23日は、岐阜県揖斐川町坂内(旧坂内村)のバイクランドへ24時間耐久エンデューロ参戦のため行ってきました。
と言っても、最近は僕は走る方ではなく、走っていただく方の「カントク」なんですが。

マシンは3年目を迎えた「うなぎスペシャル」で、ライダーも信頼できる面々、あとはカントクの腕次第で上位入賞は確実なのでした。
ところが、当日ゲートオープン時間になっても、僕とライダーのSさん(関東からはるばる来てくれました)のみしかいない。
え゛・・・ライダー一人とカントク一人ですか・・・おまけに雨降ってくるし・・・ しかし、ピットの準備中に、和歌山からTさんとIさんが到着。
あとで聞くと、オーナーのOGさんからは、「11時頃でいいよ」なんて言われていたらしいが、ちょっと早めに来てくれたらしい。感謝感謝です。

で、マシンを降ろしてエンジンスタート・・・しない。バッテリー上がってるよ、コレ。
仕方なく、ステップワゴンからブースターケーブルを繋いで始動。

まぁ、こんな状態だったので、スタート時に何があったかは容易に想像がつくと思うんですが、スタートラインまでは行ったものの、そこでエンジンを切った後、「エンジンスタート」の声を聞いても、我らが「うなぎスペシャル」は沈黙したままだったのでした。
各車スタート後に、みんなで押して何とかスタートは出来ましたが(うなぎスペシャルにはキックペダルが無い)、すぐにまたエンストして、急遽ピットインし、タイミング良く到着したオーナーOGさんが持参したバッテリーに交換して、無事再スタートしたのでした。
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2年ぶりに女神湖スカイエンデューロに出場しました。
25歳以上になるご老体のモンキーで出るのもこれで何と10回目。きりがいいので、モンキーの卒業レースとして臨むことにしました。

今回は、「常連割引」「チーム割引」が用意されたり、
コースもメインコースは同じながら、ピットロードの途中に林間へ入るウッズセクションが加わって、
あまりにもマンネリ化していた女神湖も少し変わってくれたのかな?と感じられました。

img_43173_13785886_0.jpgしかし、台数は寂しい50台弱(47台のエントリーがあったが、当日申し込みが2台あったようです)。
ミーティングと表彰式会場も、以前のホールや国民宿舎ではなく、わかりづらい奥の方にある音楽堂(?)。
屋外の会場故に、表彰式は、小雨の中をみんなが立っているというエントラントや関係者に優しくないプログラムになってしまいました。

img_43173_13785886_1.jpgまぁ、文句はその程度にしておいて。
レースの方はどうだったか、というと、愛知県のイワサキモータースさんとこのお客さんの結婚式が前日にあったようで、その流れでみんながXクラスに大挙出場。
イワサキ軍団には、さすがに我がチーム「cafeHELIOSのお客さん」のダース・ヴェイダー卿もスパイダーマンとメイドさんも、太刀打ちは出来ませんでした・・・

で、モンキーはどうだったか?って?
やはり、2年ぶりのレースであり、整備不良と老朽化でキャブレーションが絶不調。おまけに、2周目を終えたところでガソリンタンクの裏側に穴が開いてガソリン噴出!
img_43173_13785886_2.jpgタンクの穴はイワサキさんとこの新婦Iズミちゃんにエポキシパテをいただいて何とか修復できましたが、
キャブ不調とフューエルコックの不調で、3周目は「エンスト→再始動」の繰り返しでしたが、何とか3周完走出来ました。
Cクラスの最下位争い一騎打ちになった、タカハシさんちのモトラにはウッズセクションではリードできるものの、
メインコースではあっさり抜かれて引き離され、何と一周遅れになってしまう完敗でした(T_T)

まぁ、ゴールの後で、タカハシさんが振る舞ってくれたシシ鍋が美味しかったし、
特に怪我人も無く楽しくレースが終えられて楽しい一日でした。

ともあれ、モンキーよ、変わった持ち主にもらわれてしまったばかりに、過酷な目にあわせてごめんね、
長い間本当にありがとう、そして、お疲れ様。

さて、次回は地味~にセローですかねぇ・・・

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16日の日曜日は、坂内2DAYSのマシン準備の日にあてていたのですが、
チーフメカニック自らマシンの仕上げをしていただけると言うことでフリーになってしまいました。

そこで、先日BMWからビッグバードのサービスキャンペーンの通知が来ていた(ABSの点検と、プログラムの書き換え)ので、プチツーリングを兼ねて浜松まで行ってきました。

湾岸桑名ICから、東名浜松西ICまで行っちゃえば、約1時間で着いてしまうのですが、それではあまりにもあっけなく、また、お金も勿体ないので、
往きは音羽蒲郡ICで降りて、三ヶ日のミカン畑の中を走って浜松へ。

お昼頃に到着、まず、DATZ浜松に寄り、バイクを預けて、代車を借りて昼食に出ました。
我が家では諸事情によりウナギがあまり食べられませんので、鰻丼をどこで食べようかとうろうろしてたんですが、
三ヶ日の方の街道沿いにはたくさんあったうなぎ屋さんも浜松市内にはあまり無いのですね。
で、結局DATZの近くまで戻ってきて食べました。(一軒目はちょっとお高かったので、写真のお店で)

昼食を済ませてバイクを受け取り、前から行ってみたかった椿オーディオさんへ。
ん~、ホントに

「螺旋階段を上がったそこは別世界」

一見の価値有り。
時間があまり無かったのでゆっくり見られなかったのが残念です。
こちらではUSEDコーナーでYAMAHAのサブウーファーをホームシアター用に購入し、ビッグバードのタンデムシートにくくりつけて持ち帰らせてもらいました。
(さすがにちょっと窮屈でしたが・・・)

既に時刻は午後3時、夕方に草野球の試合が入っているため、浜松西ICから高速に乗って湾岸桑名ICまで一気にワープしました。
野球も、10年来勝てなかった相手に念願の勝利をあげることが出来て大満足です。

毎週楽しみに観ていたのに・・・録画予約を忘れていました。
よりによって最終回をぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・・・・・

こういう時に限って友人達に聞いたら、
「リアルタイムで観たから録画しなかった」
夜更かしは体に悪いですよ!

先日届いたDVL-909がリージョンフリー出来る可能性があるファームウェア番号だったので、早速チャレンジしてみた。

上蓋を外して、基板を裏返して、半田ごてを温めて、半田を盛って、元に納めて・・・
え?これでいいの?10分くらいで終わっちゃいました。

で、設定画面で確認すると、リージョンコードが変更自由自在っす!
しかし、リージョン2以外のDVD持ってないのね・・・(^^)
12月にユアンのバイク旅行DVDが国内でもUS版を発売するそうなので、それでも予約するかなぁ?

体育の日の連休に長野方面からR19で帰ってきました。
「お土産何を買っていこう?」と話している内に中津川。
「ぢゃ、栗きんとんでも」と安易な結論が出たのでした。

で、栗きんとんと言えば、 川上屋だと思ってました。
けど、川上屋は反対車線で入りづらいし、いつも川上屋ではつまんない、と思っていたら、名古屋方面行きの車線に和菓子屋さんがあったので入ったのです。
ところが、店内はスゴイ賑わい。併設されている甘味処にも行列が・・・
「こんな店出来たんだなぁ・・・」と思いつつ、栗きんとんを購入し、甘味処で「山栗しるこ」を食して帰りました。
お値段はやっぱりちょっと高いけど、美味しかったし、お店の女の子もテキパキしていて好感が持てました。
「ふーん、『すや』かぁ・・・」

で、帰ってきて、母に
「栗きんとん買ってきたぞ」と言うと、
「すや?」
・・・え゛、知ってるの?

近所に住んでいる叔父にも買ってきてあったので、たまたま他の用事で来た叔父に父が、
「栗きんとんの土産があるぞ」と言うと、
「すや?」
・・・え゛、おぢさんまで・・・

知らないのは僕達だけだったようです。
「すや」は、歴史の長さでも川上屋と並ぶほど古く、
元々、栗きんとんを考案したのは「すや」のご先祖だそうで・・・
最近は、川上屋よりも人気もあるそうですねぇ。

最近は、自宅で映画なんかを見る時には、BS放送やDVDが多いのですが、実はレーザーディスクも結構持っていたりする。
殆どのものはDVDでも出ているのだろうし、4:3とかビスタサイズのディスクが多いので、現在の16:9テレビには合わないとも言える。
しかし、「もったいない」という気持ちがあって、未練がましく、友達からもらったSONYのMDP-333という古いCD/LDコンパチのプレーヤーをリビングのシステムに繋いであったのです。

このMDP-333、トレーの開閉に若干難はあったのですが、とりあえず映像も音声も問題なく出ていました。
ところが、先日、カミサンが「CDを聞こうとして」MDP-333にディスクを入れたところ、
「NO DISC」って出るよ、とのたまう。
ピックアップのレンズが汚れてるのかな?なんて思っていたら、今度は、
表示が出なくなっちゃったよ!トレイも開かないし!・・・ついに逝ったか(-_-)

で、新しく買ってきたCDでも入れたのだろうと、分解してディスクを取り出したら・・・
これ、前に買ってあげたハマショーのDVDぢゃん・・・

確かにトールケースに入ってないので、CDと間違えても仕方ないんだけどね・・・
で、DVDを間違えて挿入したこととMDP-333ご臨終の因果関係は不明なものの、後継機を何とかしなければ、「駅-STATION-」も「シルクロード全集」も見られなくなっちゃう。

MDP-333を直して使おうかとも思ったが、調べてみると1990年発売の製品であり、SONYに修理を依頼した場合、2万円近くかかることが判明。
しかし、新品(と言ってもパイオニアが二機種をカタログに残すのみ)を買う予算もないので、オークションで中古を購入することにした。
と言っても、ジャンク品では今回のようなことの再現になってしまう。
オークションに出品されているプレーヤーを色々検討した結果、パイオニアのDVL-909というDVD/LD/CDコンパチプレーヤーの現行機種DVL-919より一つ前の機種に絞り込んだ。
http://www.pioneer.co.jp/press/images/dvl-909.gif
理由としては、
1:生産完了から約5年しか経っていないので、故障の際の部品入手がしばらく大丈夫だろう。
2:現行機種のDVL-919も発売後長いので中古価格はそれほど変わらないがコストダウンのため画質は909の方が若干良いらしい。
3:CLD-R5という「現行の」CD/LD機も同程度の価格では出ているが、性能が相当しょぼいようなので、却下。
4:同じく、同程度の価格でCD/LDの上級機種もいくつかあったが、古いものが多く、却下。
5:CLD-9※9というシリーズも良さそうだったが、4の理由と、動作音が大きいという評価が多いことも考慮して却下。
6:CLD-R7Gという機種が価格の割に画質が良いと評価が高かったが、やはり人気機種らしいので価格が高く却下。
7:LDが両面自動再生出来る。
8:ロット(ファームウェア)によってはリージョンフリー(というか変更可能)に改造できるらしい。

まー、一番無難な選択、というところなんですが、面白そうなのは「8」ですね。
届いたら、ファームウェア番号をチェックして、改造できたらアマゾンでユアン君のバイク旅行のDVDでも買いましょうかね。

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どうにも馴染めないビッグバード(R1200GS)のシートを思い切って改造することにしました。
とは言っても、直している間に乗れないとか、失敗した時の為に、オークションで中古のシートをゲット。

先週末に届いたので、早速表皮を剥がしてみました。
BMWのシートは表皮を接着してあってアンコ抜きの時の準備が大変、と聞いていたのですが、それは昔の話のようです。裏返してステップルを抜いたら簡単に表皮は剥がれました。
K100の時はおそらく接着してあったはずなので、これもシートに違和感を覚える要因の一つなのでしょうね。

で、とりあえず、気になっていた太ももの付け根あたりに当たるウレタンをカッターナイフで削りました。
ウレタンフォームとは言っても軟質のスポンジのような素材のため、うまく削れません。やはり熱線での加工が必要かも?
後は、着座位置が前にずれてくるのを防ぐために後ろを下げたかったのですが、後ろの方の肉厚が薄くあまり削れません。
また、足付き性向上のために前部側面を削りたかったけれども、こちらもほとんど肉厚がないため断念。

この状態で少し乗ってみて形状がOKなら、お尻が当たる部分にメモリーフォームのような素材を貼り付けてみようと思います。
二枚目の写真はとりあえず表皮をかぶせたところです(タッカーが無かったので)。
オークションでゲットしたシートはグレーで色違いのため、ツートンシートになって、これもまたいいかな?と思います。

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