cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
次世代DVDの交渉決裂が決定的になったそうで。
「VHS/ベータ」の再来、というか、それより酷い事態になるのは確実ですなぁ・・・
んー、頭痛いっす。
スポンサーサイト

楽天トラベルで、北海道ツーリングの宿を検索していたら、
はまとんべつ温泉 北オホーツク荘を発見!
はまとんべつ温泉 北オホーツク荘

ここは、2002年のツールドニッポンでスタートして1日目に宿泊した宿です。
 tdn42902.jpg
到着時間が遅かったので、周りの景色もあまり楽しめなかったけど、クッチャロ湖は美しい湖。
(写真は出発の朝、当然湖畔を散策する時間なんてありませんでした(T_T))

今年のツーリングはここにゆっくり泊まってみるかな?

8耐観戦はレースだけ見ていても疲れるし飽きるので、スタンド裏の色んなブースを見て回るのも楽しみの一つ。
で、NMCA日本二輪車協会というところを覗いたら、サーキット内にある教習所で「平とクリスのタンデムツーリングレッスン」というのをやってるそうな。
おぉぉ、平忠彦さんにタンデムライディングを教えてもらえるのか!
(ちなみにクリスというのは、クリステル・チアリさん、クロード・チアリさんの娘さんです。レースにも出るほどのバイクフリークなのですね。)

で、早速申し込み。
タンデムライダーのいない人には「タンデムガールズ」というお姉ちゃんがついてくれるらしい。
しかし、人数が足りないそうで、仕方なくm(_ _)m一緒に観戦に行った知人にタンデムガールをお願いした。
僕が申し込んでいる横では、 タンデムガールが空いたら教えて下さい! と少年(?)が受付のお兄さんに訴えていた・・・

30分という短い時間なので、内容は初めにちょっとしたレクチャーがあった後は、
二つのグループに分かれて、一つのグループはタンデムで教習所に作られたスラロームなどのコースを周回し、
もう一つのグループは、平さんのタンデムシートに乗せてもらって、同じコースを1周する。
僕達のグループは先に平さんに乗せていただいた。
しかし、まーこれが怖いの怖くないのって、結局怖いのだが、恐ろしくメリハリのきいたアクセルワークと瞬時のバンキングで、振り落とされそうになる。
思わずタンデムステップから足が浮いてしまうと、
「しっかりニーグリップして下さいねー」
と、平さん。んー、余裕しゃくしゃくの声。
目撃者の証言によると、雨上がりで路面が濡れていたこともあり、途中のパイロンではリアが滑っていたそうな・・・

その様子を見ていたタンデムガール(代理)も、平さんに「あなたも乗りますか?」と声をかけられる。
「いや、私は後ろに乗る人なので」とみんなの引きつった顔を見ていたので尻込みするが、
「こんな機会は滅多にないよ」と優しく送り出してあげた。
まー、彼女も自分でバイクに乗るんだし、平レプリカヘルメットを前はかぶってたんだもんなー(^_-)
平さんも女性だから手加減してくれるだろう・・・あ、してないや。

本来なら、この後、タンデムライダーに気を遣った運転のコツだとか、そういうところにも入っていくのだろうけど、短いレッスンなので、危険回避に役立つ運転テクニックを磨きましょう、という内容になってました。
以前、中島悟氏が何かのコラムに「車間距離不要論」(ちょっと極端な言い方ですが)を書いていたのを思い出しました。
車間距離を多くとれば安全なのではなく、常に集中して先を読んだ運転をすることが本来必要なことで、それが出来ていれば車間距離を多くとることは不要であるというような内容だったと思う。
極端な考え方ではあるかも知れないけど、彼は運転中にラジオから流れる音楽も耳に入らないほど運転に集中するらしいです。
二輪・四輪それぞれで日本を代表したお二人が、同様にアクティブセイフティを重視していることがとても興味深かった。

ということで、平忠彦さんネタで自慢できる経験が一つ増えたわけです。

1:平さんと同じレースを走ったことがある。→ここ

2:平さんのバイクの後ろに乗せてもらったことがある。

平さんがかぶっていたヘルメットはアライのジェットヘルメットSZ-Ram3でした。
ジェットも開放感あって悪くないなぁ・・・

img_43173_7989545_0.jpg
夏恒例の鈴鹿8時間耐久ロードレース観戦に行ってきました。
いやー、チーム三谷のトライアルデモンストレーションは楽しいですねー!・・・って、何だか現実逃避してる。

セブンスターホンダ、強すぎます。非の打ち所が無い。
マシンは最高、チームスタッフも最高、ライダーも最高、天候の変化にも慌てず騒がず。
おまけに運の強さも最高です。
何で、追い上げてるチームにばかり不運が訪れるのだ?
そりゃぁ、プレッシャーに負けてミスを犯したとか、テクニック不足だとか、マシンの仕上がりが今一だとか、あるのかも知れませんが、
ライダーの技量や精神力に、そんなに極端な差は無いと思うんだよなー、だって、タディ岡田や、生見、といった優勝経験者でさえ、そんなに追いつめられているとは思えない状況で転倒してるわけです。
ライダーのミスをそこまでカバーできるほどのマシンの完成度なの?

宇川君は表彰台のインタビューで「天下を取った」と豪語しました。
栄枯盛衰、この言葉が8耐にも当てはまることを期待して、来年も風はスズカへ吹くのでしょう。

img_43173_7989545_1.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。