先週末は、スターウォーズ3の先々行ロードショーに行ってまいりました。
あー、これで、スターウォーズも終わりなのかぁ、と思うと寂しいのですが、
前言撤回がお得意なルーカスさんですので、エピソード7〜9を気長に待ちましょう。
で、内容はエピソード2の数年後なんですが、オビワンがアナキンの引き立て役にしかなってないのが、
なんだかなー、という感じでした。
オビ・ワン・ケノービという人物の描き方にもう少し深さが欲しかったですね。
ロボット(ドロイド)の二人組では、R2-D2の大活躍に比べて、C3-POの描き方があまりにもおざなりで、
彼はルーカスに嫌われてるのかしらんと思ってしまう。
C3-POの方が、アナキンとの関係は、より深いんですがね。
一つ、よく理解できてなかったんですけど、アナキンと結婚したのはパドメだったの?
パドメとアミダラは同一人物じゃなかったの?・・・うーん
さて、このお話のアナキン→ダース・ベイダーの哀しみを踏まえて、エピソード4〜6を見なければ。
劇場公開時には、そんなに興味もなくスルーしてたんだけど、
家でまったりとDVD鑑賞するのに借りてきて観ました。
なかなか良かった。
恋愛適齢期という邦題は、うまくつけたものですね。
原題は"Something's Gotta Give"
Yahoo!翻訳で訳してみたら、「何のものは与えなければなりません」・・・なんじゃこりゃ?
infoseekと@niftyでは、「何かがGOTTAです、与える」・・・問題外。
Exciteはさらにひどく、「何かがゴッタである、付与」
気を取り直して・・・
純粋な恋愛映画なんですね、それもティーンエイジャーの恋愛のような。
それを主演の成熟しきったお二人が演ずるところが非常にギャップがあり、それでいてぴったり決まっていて。
キアヌも脇役ですが、いいスパイスになってました。
エンディングロールの最後に流れる歌はジャック・ニコルソンご本人が歌っていました。
八月のクリスマスのエンディングロールでも主役のハン・ソッキュが歌っています。
その歌から深い悲しみと優しさを感じたように、
この歌を聞いていると、こちらもふっと微笑みたくなるような気持ちになってきました。
「恋愛」してますか?
ヒロインの前夫って、あのスタスキー刑事だったのね・・・老けたなぁ。
★★★★☆
ロスト・イン・トランスレーションのDVDを借りてきて観ました。
トウキョウの、少し裏に入った(怪しいところでなく)下町も織り込めればもっと深くなったかな?とも思ったけど、それなりによくできてるなと感じました。
二人の疎外感は良く出ていたと思うけど、周りのキャラクターが今一甘いというか立っていないような・・・
それによって、二人の疎外感をさらに強調させることをねらってるのかも知れないけど。
★★★☆☆
なんでも、20年に1度の伊勢神宮の遷宮の為のご神木を伊勢の国にお迎えするためだそうで。
ご神木は長野と岐阜の山から切り出してくるそうです。
ずっと、伊勢の神宮の周りの山から切っているのだと思っていました。
けど、こんなこと前回もやってたのかなぁ?
今回は、何日も前から市内各所に幟が立てられ、取材のヘリは上空を飛び交うし、露店は出るし、と一大行事になってました。
どんな行事も観光の為にだんだん派手になっていくと、賑やかになって良いのだけど、本来の姿も失われていって複雑な気分です。
オイル交換をすることにしました。
20W−50という、他ではあまり使われない粘度のオイルなので、純正以外ではなかなか無いのですが、
すでにBMW乗りの中にも愛用者が多い、ホンダのウルトラS9というオイルを使用しました。
(昔のウルトラGPの名前が変わったんですね)
今回はオイルフィルターを交換しない為、3.6Lほど入れましたが、
少しエンジンを回してから、停止後油面が安定したところで確認すると、UPPERぎりぎりまで入ってました。
まー、交換前に納車時よりオイルは減っているように思ったので、多めの方がよいかも知れません。
当然許容範囲には収まっているわけですし。
まだ、走ってないのですが、エンジンフィーリングが変わるかどうか、興味津々です。




