cafeHELIOS

いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

昨年のGSチャレンジでは、ボクサージャーナルの特集のトップにデカデカと写真が載ってしまったマスター&ビッグバードですが、
今年はBMW-MOTORRADのホームページの、GSチャレンジフォトギャラリーにコックピットの写真が掲載されました。
BMW-MOTORRAD

2年目の、100円CDケース改造マップケースです。
RM-A4000装着

GWのツーリング翌日から車検整備のため、ディーラーに預けていたビッグバードが帰宅しました。

で、夜中にゴソゴソと、留守中に準備してあったパーツを装着・・・
GS購入直後にも書いてましたが、GWのツーリングでもあらためて感じました。
GSはタンデムすると、タンデムライダーのシート位置が少し高いので、頭が上に突き出ます。
そのため、ちょっと高速になると、タンデムライダーのヘルメットが受ける風切り音で、インカムでの通話がままならないのです。
一人で乗る分には問題ないんですけどね。

そこで、ロングスクリーン購入を検討することにしました。
ユーロネットに注文してあったTC52が届きました。
約3週間。通常便では、まー普通の納期でしょうか。

で、今日初めて装着してみましたが、デザインの為か、そんなに無茶苦茶大きくは感じないのだけど、やっぱり収納能力は高いです。
ヘルメットを二個入れてみた
フルフェイスが二個入るといううたい文句に偽りはありませんでした。
写真ではシンクロテックとホーネットを無理矢理つっこんだのですが、これでも蓋が閉まります。
シンクロテック2個なら余裕ですね。
ユーロネットからのメールで、「H&Bのケースが期間限定で特売でっせ」という文句に釣られて、ポチッてしまいました。
発注したのは、新型のジャーニーTC52という一番大型のトップケース。
フルフェイスヘルメット2個が余裕で収納できるそうですが、まだ日本では販売していないようです。

今までの42Lのジャーニーでは微妙に容量不足の感があったので、これでタンデムツーリングもちょっと快適になるかな?
問題は、タンデムライダーの背中との関係で、ひょっとすると取付用の金具を、オフセットしたタイプに変更する必要があるかも知れません。
今朝、充電器を外してスイッチオン。
しかし、インジケーターにはランプ異常のような表示は相変わらず出ている。
スターターボタンを押すと、おー、クランキングした!エンジン始動!
ライトも無事に点きました!!

どうやらバッテリーが弱ってきて電装系が誤動作しているのではないかと思われます。
今日は天気も悪いし、バイクはバッテリーを交換してから、ということになりそうです。
本来なら、毎年1月3-4日は新春ツーリングに出かけるところなのですが、今年はバイクの不調のため、どこへも行かずに久しぶりにバイクのメンテをしてました。

とは言っても、10月に最後に乗ったときに点かなくなったロービームの点検をしてたんですが、電球は切れていないことが判明。
もうセルモーターを回す力も無くなったバッテリー容量ダウンが原因か、それ以外に原因があるのか?
とりあえず、バッテリーの充電中。明日もう一度様子を見ます。

それと、バッテリーを注文しました。純正は高いのですが、怪しげな某国製を使いたくはないので、純正と中身は同じと言われるGSユアサのYTX14-BSです。
近くのホームセンターとかにもYTX12-BSまでは置いてあったんですけどね。

バッテリー換えて、自分で点検できる部分を配線チェックして、それでもダメなら入院ですね。
あ、この春には車検だぁ〜

GSチャレンジの前に注文してあった、待望のカルー(T)が入荷したとの電話をいただいたので交換してきました。


今回は、友人のA氏に紹介してもらった江南市にあるビーグルというタイヤショップで交換をお願いしたのですが、ご主人と息子さんのお二人でのてきぱきとした作業で、30分もかからずに作業完了。
午後7時過ぎという遅い時間でしたが、ありがとうございました。


「交換したばかりだから今日はゆっくり帰って」


というおじさんの言葉に見送られて、帰ってきましたが、ホント静かになりました。
カルーの時に悩まされていた50km/h付近や90km/h以上でのタイヤノイズが大幅に少なくなっています。
カルーの時は、かなり高音の耳障りな音だったんですが、カルー(T)では、オンロードタイヤに比べると多少は音が大きいかもしれませんが、低音であまり不快な感じがないのです。
バイクを倒し込む感覚もオンロードタイヤに近いかもしれません。


あー、これでライフが10000kmくらいあったら最高なんだけどなぁ・・・