30周年だった昨年よりは盛り上がりに欠ける感はありますが、当然今年も出かけます。
で、エントリーリストをチェックしてみました。
いくつか気になったことを。
1:TSRチームがゼッケン2に
昨年までスポンサーになっていたZIP-FMは離れちゃったのかな?
他にも放送局のチームはあまり見当たらなかったような・・・
2:HRCがBSタイヤに
ミシュラン使用チームが激減。
エースチームと言えるHRCの#11もBSにスイッチしていました。
BSの一人勝ちというのも、ちょっと寂しい気はしますね。
3:HRCのチーム名がドリームホンダになっている
長年スポンサードしてきたJTが遂に離れるのですね。
4:BMWの名前がない
本社は結構レースに力入れて、スーパーバイクにも近々参戦という話なんだけど、今年は出ないんですね。
海外メーカーでは、ドゥカが数台と、MVアグスタが1台エントリーしています。
アグスタはどんな音を響かせてくれるのかな?
で、エントリーリストをチェックしてみました。
いくつか気になったことを。
1:TSRチームがゼッケン2に
昨年までスポンサーになっていたZIP-FMは離れちゃったのかな?
他にも放送局のチームはあまり見当たらなかったような・・・
2:HRCがBSタイヤに
ミシュラン使用チームが激減。
エースチームと言えるHRCの#11もBSにスイッチしていました。
BSの一人勝ちというのも、ちょっと寂しい気はしますね。
3:HRCのチーム名がドリームホンダになっている
長年スポンサードしてきたJTが遂に離れるのですね。
4:BMWの名前がない
本社は結構レースに力入れて、スーパーバイクにも近々参戦という話なんだけど、今年は出ないんですね。
海外メーカーでは、ドゥカが数台と、MVアグスタが1台エントリーしています。
アグスタはどんな音を響かせてくれるのかな?
なぜか、2日目の午後からしか保存されなかった、今年のゴールデンウィークのツーリング記録です。
クリックして、表示された地図のマークをクリックすると、その場所の写真が見られます。

青線が、なぜか記録されなかった、3日〜4日午前中の大雑把な走行軌跡です。
クリックして、表示された地図のマークをクリックすると、その場所の写真が見られます。

青線が、なぜか記録されなかった、3日〜4日午前中の大雑把な走行軌跡です。
GSチャレンジ2008でデビューしたetrexVISTA HCxで取った走行ログを「轍」というソフトでMAPに重ねてみました。
画像をクリックすると、走行トラックの再生が出来ますヨ。
6月7日(土)

6月8日(日)

画像をクリックすると、走行トラックの再生が出来ますヨ。
6月7日(土)

6月8日(日)

今年のGSチャレンジも、山田純氏がコースを作った「スキルチャレンジ」が用意されました。
マスターはへたれなのでチャレンジしませんでしたが、お友達が何人かチャレンジした動画を撮影しました。
まずは、アザーズクラストップバッターとして登場した、たまふさん。
何と、アザーズクラスで優勝!ラリースーツゲットしちゃいました。
続いて、GSセントラルの面々、
マスターはへたれなのでチャレンジしませんでしたが、お友達が何人かチャレンジした動画を撮影しました。
まずは、アザーズクラストップバッターとして登場した、たまふさん。
何と、アザーズクラスで優勝!ラリースーツゲットしちゃいました。
続いて、GSセントラルの面々、
同じチームで、二人のライダーがブリジストンとミシュランという異なるメーカーのタイヤを使う、という変則的な組み合わせで周りを驚かせたFIATヤマハ。
開幕戦こそ、ロッシが表彰台を逃したものの、第二戦のヘレスではペドロサの独走を許しはしたが、2・3位表彰台を獲得し、比較的好調な滑り出し、と言えそう。
ただ、予選では、ロレンソの2戦連続ポールポジションに象徴されるように、ミシュランが優位と思われるし、
決勝では、昨年のチャンピオンで開幕戦でも圧倒的な強さを見せたストーナーが、第2戦ではフロントタイヤの不調が原因と思われる2度のコースアウトを喫し、下位に沈んでしまうという波乱があった。
(チームメートのメランドリは、移籍後ずっと調子に乗れないままである)
他にもブリジストンを使い続けるスズキワークスも今ひとつ調子が上がらないなど、今年のブリジストンに昨年のようなアドバンテージがないことは明らか。
ということは、ロッシがシーズン途中に再びミシュランにスイッチか?とも考えられるが、ヤマハワークスはさらに驚愕のプランを持っているらしい。

開幕戦こそ、ロッシが表彰台を逃したものの、第二戦のヘレスではペドロサの独走を許しはしたが、2・3位表彰台を獲得し、比較的好調な滑り出し、と言えそう。
ただ、予選では、ロレンソの2戦連続ポールポジションに象徴されるように、ミシュランが優位と思われるし、
決勝では、昨年のチャンピオンで開幕戦でも圧倒的な強さを見せたストーナーが、第2戦ではフロントタイヤの不調が原因と思われる2度のコースアウトを喫し、下位に沈んでしまうという波乱があった。
(チームメートのメランドリは、移籍後ずっと調子に乗れないままである)
他にもブリジストンを使い続けるスズキワークスも今ひとつ調子が上がらないなど、今年のブリジストンに昨年のようなアドバンテージがないことは明らか。
ということは、ロッシがシーズン途中に再びミシュランにスイッチか?とも考えられるが、ヤマハワークスはさらに驚愕のプランを持っているらしい。

昨晩、半分寝ながらですが、先週末に行われたmotoGPの2008年開幕戦であり、長い歴史の中で初の試みであるナイトレースとなったカタールGPを録画してあったのを見ました。
昨年に続き、レースはドゥカティのケーシー・ストーナーが制したんだけど、2〜4位はミシュラン勢。
今年からブリジストンに乗り換えたロッシもルーキーのドヴィツィオーゾにかわされて5位。
ドヴィツィオーゾは、昨年中野が散々なリザルトを残した、旧コニカミノルタチームのホンダ+ミシュランでの好成績だし、デビュー戦2位になったロレンソは、チームメートのロッシとは違ってミシュランタイヤ。
中野・ロッシ、二人の選択が間違っていたのかどうか、この先どうなるかはわかりませんが、実に皮肉なレース結果ではありました。
ナイトレースという特殊な状況で、ストーナーを除くブリジストン勢が苦労したようで、2戦目以降もミシュランの好調が持続するかどうかは不透明ではあるのだけれど、今年もやっぱりストーナーか、と思わせるには十分な開幕戦でした。
そして、開幕前の手の負傷で後半は痛みとの戦いだったペドロサ、それでも3位に入りました。これから調子を上げてくると、ストーナーの対抗馬の本命でしょうね。
昨年に続き、レースはドゥカティのケーシー・ストーナーが制したんだけど、2〜4位はミシュラン勢。
今年からブリジストンに乗り換えたロッシもルーキーのドヴィツィオーゾにかわされて5位。
ドヴィツィオーゾは、昨年中野が散々なリザルトを残した、旧コニカミノルタチームのホンダ+ミシュランでの好成績だし、デビュー戦2位になったロレンソは、チームメートのロッシとは違ってミシュランタイヤ。
中野・ロッシ、二人の選択が間違っていたのかどうか、この先どうなるかはわかりませんが、実に皮肉なレース結果ではありました。
ナイトレースという特殊な状況で、ストーナーを除くブリジストン勢が苦労したようで、2戦目以降もミシュランの好調が持続するかどうかは不透明ではあるのだけれど、今年もやっぱりストーナーか、と思わせるには十分な開幕戦でした。
そして、開幕前の手の負傷で後半は痛みとの戦いだったペドロサ、それでも3位に入りました。これから調子を上げてくると、ストーナーの対抗馬の本命でしょうね。
昨年、ロッシとの熾烈なランキング争いを制して年間2位を獲得した、ダニ・ペドロサが2008年にゼッケン2をつけることになったらしい。
ちょっと過去のエントリーリストが見当たらないので、正確なことはわからないのだけれど、ここ数年、motoGPクラスにおいて、ゼッケン2をつけたライダーっていなかったように思う。
っつーか、2002年から2006年までの5年間はゼッケン1も不在だったわけだけど(^_^;)
やっぱ、ゼッケン2っていうのは、「銀メダルは敗者のメダル」と言われるように、ネガティブなイメージがあるのかなぁ?
ペドロサのゼッケン遍歴を見てみると、26からランキング順のゼッケンに変えた年に必ずタイトルを取ってきてる。それだけ、今年に向けての意欲と自信がうかがえるわけです。
今年は、ロッシやヘイデンの反撃や、バーミューレンやホプキンスの躍進も含めて、面白くなりそうです。
もちろん、ブリジストンに戻った中野の活躍も楽しみです。
ちょっと過去のエントリーリストが見当たらないので、正確なことはわからないのだけれど、ここ数年、motoGPクラスにおいて、ゼッケン2をつけたライダーっていなかったように思う。
っつーか、2002年から2006年までの5年間はゼッケン1も不在だったわけだけど(^_^;)
やっぱ、ゼッケン2っていうのは、「銀メダルは敗者のメダル」と言われるように、ネガティブなイメージがあるのかなぁ?
ペドロサのゼッケン遍歴を見てみると、26からランキング順のゼッケンに変えた年に必ずタイトルを取ってきてる。それだけ、今年に向けての意欲と自信がうかがえるわけです。
今年は、ロッシやヘイデンの反撃や、バーミューレンやホプキンスの躍進も含めて、面白くなりそうです。
もちろん、ブリジストンに戻った中野の活躍も楽しみです。

