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いらっしゃいませ。 珈琲は自分でいれてね(^_^;)

週末に、007最新作の「007スカイフォール」を観てきた。

賛否両論あるかとは思うが、今回の007は、ひと味違うと思う。

この作品は、あえて断言してしまえば「ボンドとMのラブストーリイ」である。

故に、誰かがブログに書いていたこの意見に凄く共感できた。

曰く「ボンドガールはジュディ・デンチである

ということで、ネタバレを書く為のブログではないので、真相は映画館でどうぞ。

いつもの、ワーナーマイカル桑名だったが、今回の第8劇場は久しぶりに上映品質も良くて最後まで余分な事を気にせずに楽しめました。

久しぶりに劇場で映画見てきました。

3D版の「アバター」です。

さすが、ジェームズ・キャメロン。

驚愕の映像やテクノロジーをわかりやすいストーリーでまとめてありました。

3D技術もスパイキッズの頃から比べると格段の進歩で、全編3Dでも苦になりませんでしたね。

★★★★☆

 

実は、昨晩、録画してあった「スピードレーサー」も見ました。あー、これは劇場で見なくて良かった(-_-)

先週末、ワーナーマイカルで上映していたので遅まきながら観てきました。

思っていた内容とはちょっと違う展開だったんだけど、良い映画でした。
もちろん、主役の鶴瓶師匠や共演者の皆さんがよかったのは当然なんだけど、やっぱり、八千草薫さんにつきますね。

★★★★☆
来年末公開で「宇宙戦艦ヤマト」が実写化されるそうですが、なぜに古代進がキムタク・・・
黒木メイサに交代した森雪はいいんだけどね。ちょっと年の差ありすぎちゃうか?

島大介も緒方直人だしね。中年コンビの古代&島かよ?
リアルタイムでヤマトを見ていた世代には許せないキャスティングですなぁ・・・
(緒方直人は好きな俳優なんだけどね)
その他のキャストは無難にまとめている感じですけど、
まー、デスラー役次第ではぶちこわしでしょうな(^_^;)

で、昨日「堂本兄弟」に、水嶋ヒロと小栗旬が出てまして、
「この二人が古代&島ならいいのにね」
と、カミサンと言ってました。
きっと、この二人の方が忙しくてスケジュール合わせられないんでしょうな(^_^;)

まー、いずれにしても絶対に見に行かないのは確かですな。
日曜日に観てきました。
先々週の公開前日にテレビで第2章をやってたのを見逃していたので、週末にはDVDで第二章をチェックしてから(^_^;)
けど、テレビ版の第2章は、サダキヨの部分とかかなりカットされてるんですね。
サダキヨって、ただでさえ映画版では出番少ないのに・・・おっと、ビミョーにネタバレ(^_^;)

実は、映画を観る前に、三洋堂でやっているコミックレンタルで、全巻を通して読んでいたので、カミサンは「ずっとコミックとの違いがどこか考えてて楽しくなかった・・・」だって(>_<)

まー、あれだけの原作を、それなりに消化はしていたと思うけど、前述のサダキヨやヨシツネの扱いがちょっと不満かな?
原作の中では、この二人はある意味影の主役でもあったわけだし。
オッチョの得体の知れない凄味も、今一表現し切れていないように思ったなぁ。

映画版の「ともだち」は、原作版よりもシンプルでわかりやすかった。3部作にまとめるには、良い選択だったのではないでしょうか?
といったところも踏まえて、★★★☆☆くらいかなぁ?

第1章はテレビ版しか観てないので、いずれはDVDかブルーレイで、3章通して観なければ(^_^;)
恥ずかしながら、インディ・ジョーンズ旧三部作は観ていないのです。
マスターにとって、ハリソン・フォードは、やっぱり「ハン・ソロ」なんですよね。

てなわけで、面白い映画ではあるものの、どこか疎外感にとらわれながらの二時間でした。
やっぱり、観るなら、旧三部作を観てからにしましょう。

ということで、星はつけようがない(>_<)

ただ、今回も原爆(水爆?)の描写に?がありました。アレはちょっと駄目ですやろ。

久々に二週連続で映画館に足を運びました。
見てきたのはどちらもシリーズものの定番大作映画。
それなりに楽しませてはくれるものの、物足りなさは否めないですなぁ。


「ハリー・ポッター不死鳥の騎士団」


んー、だんだんとスターウォーズになっていく・・・
非常に映画全体のトーンが暗くなってきたし、
「あの人」が"I'm your father"って、いつ言うだろうか?ってドキドキしてました(^_^;)


★★☆☆☆
もはや、完結編まで惰性で見るだけ、という感じです。


「ダイ・ハード4.0」


まぁ、バージョン4.0なので、バグだらけなのは仕方ないでしょう。
たぶん、4.12あたりで安定するのでは?(^_^;)
「あの速さから!」とか「あの高さから!」とかは、まぁ映画ですから勘弁してあげましょう、と思うんですが、
通信網を全部遮断された後に、なぜメルセデス(BMWだっけ?)のコールセンターと通話が出来たんでしょうね?あれだけは興ざめだった。
そうか、自動車メーカーは独自に完全独立した通信網を持っているのか(^_^;)
娘とのエピソードも、とってつけたような感じで、ストーリーが希薄。無くてもよかったな。


★★★☆☆
3よりは、はるかに面白い。
しかし、ダイハードはオープンスペースではなく閉鎖された空間でないとダメだね。
今さら、とは思うけど、以前ボツになったと言われる「船上のマクレーン」を見たい気もしますな。

プロズナンのボンドが結構お気に入りだったので、ダニエル・クレイグのボンドにはちょっと懐疑的だったんですが、色んな映画評を見ると、割と高評価。
ワーナーマイカルの割引券もあったので、昨日行ってきました。


まぁ、悪くは無いですけど、この人になった決め手が無いなぁ、という感じ。
若返りの為にプロズナンを降板させて、ボンドが007になっての初仕事を描くわけなんですけど、ボンドの行動に若さは感じられるものの、クレイグが老け顔なので、あんまり効果無かったんじゃないかなぁ?


★★★☆☆


P.S.
クラブハウスの受付のおねいさんが一番綺麗でした(^_^;)